新谷かおるの記事一覧
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『エリア88』のような雇われパイロットって存在するの? ←するぞ 空飛ぶ傭兵の話
2025.04.28いわゆる「傭兵」という制度は大昔から存在するものの、従来はおもに地上戦力を担うものでした。昨今は航空の分野においても、『エリア88』に描かれたような「傭兵パイロット」が存在感を増してきているといいます。
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『エリア88』の「戦闘機ごちゃまぜ運用」が現代空戦ではさらに難しいかもしれないワケ
2025.04.21『エリア88』の魅力のひとつに、さまざまな国の多様な戦闘機が入り乱れるという要素があるでしょう。ただ、ひとつの部隊であれほど多様な戦闘機を運用するのは、現代ではちょっと難しいかもしれません。
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まるで『エリア88』? 従来なかった「敵機撃墜で報奨金」が現実化 変わる戦場の景色
2025.04.04敵機撃墜で報奨金を得る……マンガ『エリア88』で描かれたような報奨金制度は従来、現実にはないものでした。ところが昨今の世界的なミリタリー情勢のなかでは、これが一部で現実化しているようです。
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『エリア88』の主人公機がやたら「濃い」のは本人とマッコイ爺さんの「共犯」か?
2025.01.06『エリア88』に登場する主人公たちパイロットは、乗機を自腹で購入しています。命がけの仕事の道具ではあるものの、そこには本人たちの趣味が鮮やかに見え、そして主人公たる風間真の乗機は、ご存じのようにかなり「濃い」ものでした。
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『エリア88』が描いた「無人戦闘機」から約40年 現実ではどこまで実現されているの?
2024.12.29無人兵器が取りざたされる昨今、いわゆる戦闘機も無人化されるのでしょうか。マンガ『エリア88』では約40年前に、主人公たちが無人戦闘機と戦っていました。無人戦闘機の現状を解説します。
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主人公機のなかでも特異すぎる『エリア88』風間真の乗機「X-29」は実際どんな戦闘機?
2024.12.08「ロマン兵器」とは、理想を現実化しようとしたけど実用性に欠ける兵器、といったニュアンスで使われる言葉です。実に創作物向きではあり、「X-29」もいわゆる主人公機として採用された、ロマンあふれる実験機でした。
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『ファントム無頼』主人公の問題児たちはその後ちゃんと出世できたのか 連載終了40年
2024.12.05物語にエンドマークが打たれたのち、主人公たちがどんな人生を歩むのか、というのは読者の想像に委ねられるものですが、現実社会を背景とした作品、特に自衛隊が舞台の場合は、ある程度予想できる部分もあります。
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『エリア88』新谷かおる氏が語る、愛すべき航空機たち 「原点は松本零士氏のスタジオに」
2023.07.20航空戦記マンガ『エリア88』などの名作を手掛けた新谷かおるさんの画集『新谷かおる航空機グラフィティ 著者が語るビジュアルガイド』(玄光社刊)が、2023年7月28日に刊行されます。40年余にわたるマンガ家生活で描かれた航空機を収録しています。新谷かおるさん本人に、自身が描いてきた航空戦記マンガについて聞きました。
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『エリア88』の新谷かおる氏が語る…魅惑の「機体」描写が生まれたワケ
2021.01.22航空戦記マンガ『エリア88』などの名作で知られる新谷かおるさんの生誕70年を記念して、集大成となる画集『新谷かおるARTWORKS 戦闘機から美少女まで』(玄光社)が、2021年1月29日に刊行されます。新谷かおるさん自身に、本画集に収録された歴代の作品について語ってもらいました。