高畑勲の記事一覧
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「高畑勲展」開幕! “時間をかけて堪能したい”貴重な資料の数々と心に沁みる高畑作品の裏側
2025.06.302025年6月27日より、東京の「麻布台ヒルズ ギャラリー」で『火垂るの墓』や『アルプスの少女ハイジ』といった名作を手掛けた高畑勲氏の原画などが展示される「高畑勲展ー日本のアニメーションを作った男」が開催中です。では、具体的にどういった内容が展示されているのでしょうか?
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「高畑勲展」4つの続報 岩井俊二監督がSPサポーター就任、コラボカフェなど盛りだくさん!
2025.06.192025年6月27日より開催される「高畑勲展 ー日本のアニメーションを作った男。」について続報が発表されました。スペシャルサポーターの就任や展示会で紹介される作品からインスパイアを受けたコラボメニューが楽しめるカフェなど、見逃せない情報が目白押しです。
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【高畑勲展】メインビジュアル&庵野監督参加の「幻のカット」公開 平日限定の来場者特典は日替わりで
2025.05.226月27日より開催予定の「高畑勲展 ー日本のアニメーションを作った男。」についてメインビジュアル、会場のみどころ、チケット詳細情報が発表されました。平日限定の来場者特典もあるようです。
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想像以上に短い放送時間に「衝撃」 『パンダコパンダ』未視聴の人が勘違いしている事実
2024.12.30『パンダコパンダ』を未視聴の人の多くが、この作品に対してとある「勘違い」をしているようなのです。それはいったい……。
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「クララが立った!」は原作にない 『アルプスの少女ハイジ』最終回がアニメと全然違った
2024.10.131974年から放送された『アルプスの少女ハイジ』といえば、「クララが立った!」というセリフが有名です。しかしこれは、最終回のセリフではありません。そのうえ、原作小説ではこのセリフ自体が出てこないのです。最終回はいったいどんな展開なのか、原作小説とアニメがどう違うのか、振り返ってみます。
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どうやって成立した? 色んな意味で凄すぎるジブリ『となりの山田くん』の影響力とは
2024.09.23スタジオジブリ作品『ホーホケキョ となりの山田くん』がとんでもない作品である理由と、海外のクリエイターに大きな影響を与えた功績について解説しましょう。実際に作品を観てこそ、高畑勲監督の凄みを大いに感じられるはずです。
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地上波から消えて6年以上←日本では「そうでもない」のに海外評価が高い高畑勲作品
2024.08.31世界の批評家は、宮崎駿作品よりも高畑勲作品を高く評価しています。「ロッテントマト」のスコアはなんと、驚異の100%を記録していました。
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『火垂るの墓』意地悪なおばさんは実在しない? でも高畑監督が「原作通り」に描いた理由
2024.04.16ジブリアニメの名作中の名作『火垂るの墓』は、年齢を経て冷静に見直すと、「清太が我慢しておばさんの家にいれば死なずに済んだのでは?」という意見があるのもうなずけます。またアニメ映画化のもとになった原作は、現実離れした部分があると指摘されていました。あえて原作に忠実に描いた高畑監督の意図は、どこにあったのでしょうか。
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『パンダコパンダ』を観れば気分は爽快? 多幸感あふれる高畑&宮崎コンビの快作
2020.06.28現在、宮崎駿監督の監督デビュー作『未来少年コナン』が、NHK総合で毎週日曜深夜に放送中です。宮崎監督がまだ監督デビューする前、高畑勲監督とガッチリとタッグを組んで完成させたのが劇場アニメ『パンダコパンダ』と『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』です。観れば誰もが元気になる、『パンダコパンダ』二部作の魅力を振り返ります。
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ジブリへと続いた『母をたずねて三千里』 「母の日」に見たい高畑&宮崎コンビ作品
2020.05.10宮崎駿監督の監督デビュー作『未来少年コナン』が、NHK総合で毎週日曜の深夜に再放送されています。同作に登場するダイス船長やラナにそっくりなキャラは、宮崎監督が場面設定・レイアウトで参加した『母をたずねて三千里』でも重要な役割を担っています。スタジオジブリの冒険ものの原型となった『母をたずねて三千里』を振り返ります。