『ドラゴンボール』きつかった「トラウマ」シーンの数々 「初期セルが一般人の体液を…」
『ドラゴンボール』と言えばカッコいい戦闘シーンやコミカルな描写に注目が集まりますが、アクションがメインになると避けて通れないのは凄惨な戦闘描写ではないでしょうか。なかには、読者にショックを与えた衝撃シーンも数多くあります。『ドラゴンボール』の思わず目を背けたくなる「トラウマシーン」を集めました。
「ピッコロ大魔王編」の絶望感はかなりのトラウマ!

『ドラゴンボール』と言えばカッコいい戦闘シーンに注目が集まりますが、アクションがメインになると避けて通れないのは、凄惨な戦闘描写ではないでしょうか。なかには、ファンにショックを与えた衝撃シーンも数多くあります。今回は、『ドラゴンボール』の思わず目を背けたくなる「トラウマシーン」を集めました。
ネット上でよく話題に挙がるのが、クリリンの死亡シーンです。悲惨なことに作中で何度か死亡しているクリリンですが、最初は少年時代にピッコロ大魔王の手下・タンバリンによって殺されてしまいました。初めての主要キャラの死に加え、目を開けてこと切れている場面はインパクト大です。ほかにもフリーザに角で体を貫かれるシーン、さらには爆殺されたシーンも衝撃でした。死亡するたびに生き返ってはきたものの、幾度も死の苦痛を味わうとはなんとも不憫です……。
「ピッコロ大魔王編」で衝撃的だったのはクリリン死亡だけではありません。亀仙人が魔封波を使うも、封印に失敗し死亡。チャオズまでもがピッコロ大魔王に殺されてしまいます。さらにピッコロ大魔王の若返り、神龍破壊と絶望的な展開が続きました。怒涛のトラウマ展開に、ファンの間では「衝撃の連続という点では一番強烈」との声もあがっています。
ほかにもヤムチャがドクター・ゲロ(人造人間20号)の腕に刺し貫かれたシーンや、天津飯がナッパに腕をもぎ取られた場面もトラウマものでした。やはり主要キャラが死んだり傷つけられたりする展開は、見ていてつらいものがあります。
人造人間「セル編」の「セル」にトラウマを植えつけられたという読者も多いようです。「初期セルが一般人の体液を吸ってるの怖かった」「おじさんがどんどん吸収されてさ…… シワシワになっていくシーンが忘れられない」とセルの残虐性がトラウマになっているようです。また完全に吸収されるには至らなかったとはいえ、ピッコロの腕が吸われたのも「トラウマ」に拍車をかけたのではないでしょうか。
(マグミクス編集部)




