『ドラゴンボール』公式がビジネス版「スカウター」発表 商談相手の戦闘力を測定する機能が話題に【エイプリルフール】
『ドラゴンボール』公式がエイプリルフール企画として、次世代デバイス「Scouter Pro Max」を発表しました。原作のスカウターをビジネス向けにアレンジした斬新な機能が、ファンの間で大きな注目を集めています。
商品化を熱望するファン続出

『ドラゴンボール』公式X(旧:Twitter)アカウントが、エイプリルフールの特別企画として次世代ウェアラブルデバイスである「Scouter Pro Max」を発表し、大きな反響を呼んでいます。作中に登場する、相手の戦闘能力を数値化する装置「スカウター」を、現代のビジネスシーンで活用するツールとして大胆にアレンジしたことで、大きな話題となりました。
この「Scouter Pro Max」は、基本機能として商談相手の戦闘力(PL)を正確に測定することができます。さらに、商談に失敗するたびにデバイスの性能が向上する仕組みや、満月の夜には処理速度が通常の10倍になるという、3つの機能が備わっています。
また、製品の説明欄には「商談相手によっては、レンズが破損する恐れがあります」という、原作の名シーンを彷彿とさせるユーモラスな注意書きも添えられています。
この遊び心あふれる投稿に対し、SNS上では「言い値で買いたい」「商品化してほしい」という熱烈な要望があがっています。そのほかにも、「9000超えたら爆発しそう」「考えた人、センスの塊すぎる」「ファンはむしろ壊れてほしいと思ってるはず(笑)」「ビジネス型のスカウターは草」などと、多くのファンを楽しませています。
※この内容はエイプリルフール施策です。
(マグミクス編集部)