「ポンコツとバレた」 水ダウで森田まさのりと似顔絵に苦戦した”プロ” 放送後に描いた共演者たちのイラストが激似と話題に
『水曜日のダウンタウン』に森田まさのりさんと一緒に出た、ちたまロケッツさんの投稿が話題です。
まさかのダンサー風イケメンだった

TBS系のバラエティー番組『水曜日のダウンタウン』2026年5月20日の回では、口頭の情報だけで作成した似顔絵から、そのモデルとなった人物を当てるという、「電話越し似顔絵選手権」の企画が放送されました。この回では大ヒット漫画家・森田まさのりさん(『ろくでなしBLUES』『ROOKIES』『べしゃり暮らし』)の出演が話題になったほか、一緒に出ていたもうひとりの「絵のプロ」が放送後に描いた、共演者たちの似顔絵も反響を呼んでいます。
電話越しに本人から顔の特徴を聞き、スタジオに並んだ一般人10人のなかから誰を描いたのか挑戦者の芸人たちに当てさせるという今回の企画には、森田さんのほか野性爆弾のくっきーさんや、かつて漫画家を目指していたマユリカの中谷さんなど、絵の上手さで有名な芸人が多数出演していました。そして、そのなかでも特徴的な髪形も込みで異彩を放っていたのが、よしもと芸人ステッカーの似顔絵の仕事などを担当しているイラストレーターのちたまロケッツさんです。
普通に似顔絵を描かせれば、森田さんとちたまロケッツさんが特に上手いはずだと思われましたが、相手の性別も年齢も聞けないなどの厳しい条件もあり、ふたを開けてみれば聞いた特徴を素直に描いたエルフのはるさん(普段絵は描かない)の似顔絵が、いちばん当たるという結果になりました。
VTRを見たパネラーたちも語っていたように、絵が上手ければ似るというわけでもないことが分かり、SNSでは「警察の似顔絵描く人も絵が上手く描ける人やなくて、特徴を捉えてる人がいいんやとか聞いたような」「上手くないほうが特徴だけを描けるのかな」「上手い人ほど絵柄の手癖が出てしまうから、いかにそれを消せるかってことか…おもろい」と、話題になっています。
最初は顔の特徴の情報を聞き間違えるという凡ミスもしていた森田さんは、放送後にXで
「水曜日のダウンタウン見てくれた方ありがとうございました!散々な結果でしたが、めちゃくちゃ楽しかったです!絶対もう一回呼んでください!リベンジしたい!」
とポストしました。
また、ちたまロケッツさんはXで
「電話越し似顔絵だと私はポンコツだということが全国にバレてしまった でも水ダウに出演できたのは一生の思い出!!!ありがとうございます」
とコメントし、自身も含めた「電話越し似顔絵選手権」の共演者たちのイラストを公開しています。
芸人ステッカー風にデフォルメされながらも特徴をしっかりとらえた絵には、『水ダウ』視聴者から
「よしもと以外の方描いてるの新鮮で良い、岡野(陽一)さんかわいい!!」
「すげえや、まだ放送観れてないけど誰が出てたかわかる」
「まじでうますぎる…!うますぎる故に特徴聞くとそれを誇張し過ぎてしまうのだろうか。なんにしてもプロの方が苦手な分野があるというのは驚いた。それにしてもこの似顔絵本当に似てる、誰が誰だかすぐわかる!」
といった声が相次ぎました。
また、ちたまロケッツさんの見た目に関しても、「勝手に女性だと思っていた吉本芸人ステッカーのイラストレーターさんがシュッとしたイケメンで今月1ビビった」「ちたまさんの似顔絵可愛すぎるので勝手に女性だと思ってました。まさか謎のダンサー風男性だったとは…!」と、驚いた人が多かったようです。
(マグミクス編集部 マンガ担当)