「感慨深い」「変わってない」32年ぶり『パトレイバー』読切に反響 売り切れ報告も
ゆうきまさみ先生によるマンガ版『機動警察パトレイバー』の完全新作読切が話題です。掲載誌「週刊スピリッツ」25号の売り切れ報告も聞かれました。
「変わっていないのが嬉しい」

マンガ『機動警察パトレイバー』(作:ゆうきまさみ)の新作読切が、本日(2026年5月18日)発売の「週刊スピリッツ」25号(小学館)に掲載されました。SNSなどでは朝から入手報告などが見受けられ、32年ぶりの新エピソードを歓迎する声が聞かれます。
本作は、小学館の「週刊少年サンデー」にて1988年から1994年にかけ連載された作品で、コミックス全22巻、愛蔵版全16巻が刊行されています。完全新作エピソードである今回の読切は、完結したマンガ版の「後日談」という位置付けで、物語世界における「2026年現在」のお話です。先の15日(金)に劇場公開された『機動警察パトレイバー EZY』が2030年代を舞台としており、後日談でありつつ「前日譚」でもあるといえるでしょう。
詳細は省きますが、SNSなどでは「最高」「熱い」「感慨深いよ」といった感想が見受けられます。あの頃のパトレイバーそのままな作風に「変わっていないのが嬉しい」といった感想も聞かれました。
なお18日お昼の時点で、売り切れ報告もちらほらと見受けられ、「雑誌の取り扱いそのものが減少しているのを改めて実感した」といった声も聞かれます。読切そのものについては電子書籍版も選択肢に入れられるかもしれませんが、特別付録の「コマステッカー」も相当アツいので、入手したい人は早めに確保したほうがよいでしょう。
「週刊スピリッツ」25号は特別価格570円(税込)にて発売中です。
(マグミクス編集部 マンガ担当)
