「鬼殺隊の現存する写真」『鬼滅の刃』冨岡義勇のモノクロコスプレが“ガチの歴史資料”に見えると話題
コスプレイヤーの「ビスケ」さんがX(旧:Twitter)に投稿した『鬼滅の刃』の「冨岡義勇」のモノクロコスプレ写真が話題を集めています。
大正時代の貴重な義勇さんの写真を発見?

コスプレイヤーの「ビスケ」さんがX(旧:Twitter)に投稿した『鬼滅の刃』の「冨岡義勇」のモノクロコスプレ写真が話題を集めています。
年代を感じさせるノスタルジックさは、「間違いなく、大正の頃に人知れず活躍したという鬼殺隊 水柱・冨岡義勇氏の現存する数少ない写真だ」という絶賛コメントが寄せられるほど。
ビスケさんは、このほか他にもまるで実写版のような空気感すら再現した「冨岡義勇」コスプレ写真を投稿しています。そんなご本人にコスプレの制作秘話をインタビューでお聞きしました。
――コスプレを始めたきっかけを教えて下さい。
アニメイベントにDJで参加した時に、コスプレでの参加が条件でした。そこでコスプレイヤーの友達もできて、コスプレの楽しさを知り、活動するようになりました。
――普段はどんなコスプレ活動をしていますか?
『鬼滅の刃』の映画を観てから気持ちが昂まってしまい、最近は『鬼滅の刃』のコスプレばかりしています。それ以外は『東京卍リベンジャーズ』、『恋と深空』、『原神』、『ディズニー ツイステッドワンダーランド』など、色んなコスプレをしています。
――『鬼滅の刃』との出会いを教えて下さい
子供の頃から「週刊少年ジャンプ」をずっと読んでいて、『鬼滅の刃』の連載に合わせて読み始めたのが出会いです。連載中は毎週楽しみに生きていました。
――今回の「冨岡義勇」のコスプレをした経緯は?
鬼殺隊の推しが義勇さん、鬼の推しが童磨なのですが、「大好きなキャラクターが実在していたらこんな感じかな?」と想像しながら撮影しました。義勇さんの撮影ではカメラを意識せずに仕草、表情がなるべく自然になるようにしました。撮影時はコスプレ感が出ないようにメイクを薄くしています。
(乃木章)



