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「ガンダムで一番いい女は…」反町隆史出演“26冬ドラマ”で突如始まったヒロイン論争に反響「マチルダではなく…」

フジテレビ系で放送中のドラマ『ラムネモンキー』第1話で描かれた『機動戦士ガンダム』ネタが、ガンダムファンの間で話題を集めました。中学生たちが「一番いい女は誰か」と論争を繰り広げるシーンに、「おじさんに楽しすぎる」「私も同じ派」といった共感の声が相次いでいます。

美人女教師「マチルダ」にも注目

アムロの憧れのお姉さんはマチルダだが……。画像は「GGG 機動戦士ガンダム マチルダ・アジャン」(メガハウス)(C)創通・サンライズ
アムロの憧れのお姉さんはマチルダだが……。画像は「GGG 機動戦士ガンダム マチルダ・アジャン」(メガハウス)(C)創通・サンライズ

 フジテレビ系で放送中のドラマ『ラムネモンキー』が、一部ガンダムファンの話題を集めています。現在第2話まで放送されていますが、特に第1話で描かれた『機動戦士ガンダム』における「どのヒロインが良いか?」シーンに、SNS上では「おじさんには楽し過ぎる」「私も同じ派です」といった共感の声が相次いでいます。

『ラムネモンキー』は、『コンフィデンスマンJP』や『リーガルハイ』を手がけた脚本家・古沢良太さんによる最新作です。反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんがトリプル主演を務め、現代と1988年を行き来しながら物語が展開する「青春回収ヒューマンコメディ」となっています。51歳になった3人の男性が、中学時代の記憶をたどりながら、封印していた過去と向き合っていくストーリーです。

 話題となったのは、第1話の1988年パートで描かれたシーンです。中学2年生の「チェン」こと肇と「キンポー」こと紀介が、映画研究部の顧問として赴任してきた臨時教師・宮下未散の姿を見て、「マチルダみたいだ」と見惚れます。

 この「マチルダ」とは、1979年放送の『機動戦士ガンダム』に登場する地球連邦軍の女性士官マチルダ・アジャンのこと。主人公アムロを優しく導く理想的な年上の女性として、多くのファンの心に残るキャラクターです。

 さらに同じシーンでは、「一番いい女は誰か」という論争が展開され、マチルダやセイラ・マスといった名前とともに、最終的に女教師の未散より「一番いい女はハモンでしょ」という答えが示されます。ハモンは、敵側のランバ・ラル大尉の恋人として登場し、気高さと強さを兼ね備えた大人の女性として描かれた人物です。

 このガンダムネタに対して、SNS上では「唐突に『ガンダム』の1番いい女バトルが始まってわろた」「私はハモン派です」「ハモンさんが至高よ」といった共感の声が多数寄せられました。また、「おじさんには楽しすぎる」「ガンダム好きの夫がなんか喜んでました」と世代直撃のネタに湧いたファンの様子が伝わってきます。さらに「いまならミライさんやフラウ・ボゥの良さがわかる」と、別のキャラクターを推す声も上がっていました。

 ガンダムネタをはじめとする小ネタの数々が、今後どのように物語に絡んでいくのか、視聴者の期待感が高まっているようです。

(マグミクス編集部)

【画像】え…っ!「美人」「一番いい女は…」こちらが“ガンダムヒロイン論争”に答えを出した女教師「マチルダ」さんです(3枚)

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