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剣盾「冠の雪原」人気の“御三家”実装は思わぬ朗報! 一方、不遇なポケモン3体も

『金・銀』の御三家「メガニウム」「バクフーン」「オーダイル」に思いを馳せたい

『金・銀』の御三家だって、人気は根強い (C)2020 Pokemon. (C)1995-2020 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
『金・銀』の御三家だって、人気は根強い (C)2020 Pokemon. (C)1995-2020 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

 先述の通り”御三家”は自分のプレイしたシリーズの記憶とセットで焼き付くことの多い「ポケモン」たちです。

「冠の雪原」で『ポケモン剣盾』には、ゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』(以下、赤緑)と、ニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』を含む、計4つの世代の”御三家”が集結したことになるのですが、2020年の「ポケモンオブザイヤー(人気投票)」で第1位を獲得した「ゲッコウガ」をはじめとする多くの”御三家”は今回も実装が叶いませんでした。

 なかでも“不遇”に思えてしまうのは……『赤・緑』と『RS』の間に挟まれた、ゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 金・銀』(以下、金銀)の”御三家” 「メガニウム(チコリータ)」「バクフーン(ヒノアラシ)」、「オーダイル(ワニノコ)」の3体ではないでしょうか。

 ファンから強いリメイクが期待されているニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』以降のシリーズの「ポケモン」たちは『ポケモン剣盾』以外のフィールドで今後、お披露目の機会があるかもしれません。

『金銀』は2009年にニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』としてリメイクされてしまっているため、上記3体は今後登場できる機会自体が少ないように思えてしまうのです。

 とはいえ、今回の”ホウエン御三家”の実装もファンにとっては想像もしなかったサプライズでもありました。今回実装が叶わなかった「ポケモン」たちも、何らかの形で日の光を浴びる機会がやってくるかもしれません。

(ふみくん)

【画像】思い入れ深い『ポケモン』の“御三家”は?

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