加々美利治の記事一覧
加々美利治
TVマンガ研究家。おもにトレーディングカードやシールといったアイテム関係のテキスト制作に携わる。21世紀以降は東映アニメーションやバンダイナムコのwebサイトでのライティングを請け負う。近年はネット記事執筆へと軸足を移す。
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「身長57メートル、体重550トン」のフレーズが「ひとり歩き」したワケ オモチャに意外な秘密が?
2026.04.171976年4月17日に放送開始された『超電磁ロボ コン・バトラーV』は、今年2026年で誕生から半世紀を迎えます。ロボットアニメとして画期的すぎたためか、当初はあるはずの「あるオモチャ」が販売されていませんでした。
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放送終了の『葬送のフリーレン』2期 充実の「アニオリ」に隠されていた「3期への伏線」とは?
2026.04.12大好評のうちに放送終了した『葬送のフリーレン』第2期を振り返ると、原作にはないアニメオリジナルのシーンが多く挿入され、ファンを喜ばせましたが、そこには第3期に向けた「あるテーマ」が隠されていました。
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なぜ「幻の存在」なのか? 「パーフェクトガンダム」宇宙世紀における微妙な立ち位置とは
2026.04.07「パーフェクトガンダム」は、板野一郎氏の落書きから生まれ、マンガ『プラモ狂四郎』の「顔」として人気を博した機体です。しかし、他のガンプラとは異なり、正式な商品として発売されるまでに1年以上もかかりました。なぜこの人気機体は、これほどまでに「微妙な扱い」を受け続けたのでしょうか?
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『フリーレン』『推しの子』アニメ続編はどうなる? 原作話数から読み解く演出と展開
2026.03.31幅広い層に人気がある『葬送のフリーレン』と『推しの子』が今期最終回を迎えました。ともに早くも次のシーズン制作が発表され、注目を集めています。これまでのアニメ化の実績と原作マンガの話数から、それぞれの「続編」の展開を読み解きます。
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「SDガンダム vsワタル」 低等身キャラが競い合った、80年代玩具業界の「熱い攻防」
2026.03.30昨今の可愛い系キャラといえば、ディフォルメキャラが当たり前です。しかし昭和の頃はまだ主流ではありませんでした。可愛い=ディフォルメを広めた要因は何だったのでしょうか。
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『逆襲のシャア』幻の第1稿とは? 小説版が描いた「アムロの子供」という可能性
2026.03.29アムロの最期の活躍を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』には、異例ともいえる2種類の小説版が出ていました。そのうちの1作では、本来の歴史とは違うアムロに関する出来事があったのです。
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続編『仮面ライダーアギト』、なぜ主役は氷川誠に交代した? ファンの異論も少ない「納得の理由」
2026.03.2425年ぶりに新作劇場版が制作される『仮面ライダーアギト』。しかし主人公は氷川誠に変わっていました。その理由はTV版『アギト』最終回に隠されていたのです。
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やたら特撮作品が多かった1996年 背後で起こっていたある業界の「激変」とは?
2026.03.221996年は、通常よりも特撮作品が増加したといわれています。どうして急に増えたのでしょうか。その理由を紐解くと、当時の世相が大きな影響を与えていたことがわかります。
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『アギト 超能力戦争』なぜ毎回トレンド入りする? 25年前からあった「強み」の戦略とは
2026.03.15『アギト-超能力戦争-』の発表いらい、情報が開示されるたびにXでトレンド入りするほど注目を集めています。ファンの熱狂は、TV版『仮面ライダーアギト』から続く「伝統」といえるかもしれません。
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平成生まれでも「昭和ライダー」? ファンも困惑する「平成ライダー」の定義とは
2026.03.10『仮面ライダー』シリーズのなかでもっとも作品数の多い「平成ライダー」シリーズのなかには、平成時代に制作されたのに、平成ライダーと呼ばれない作品もあります「平成ライダー」の定義とはいったい何なのでしょうか。