加々美利治の記事一覧
加々美利治
TVマンガ研究家。おもにトレーディングカードやシールといったアイテム関係のテキスト制作に携わる。21世紀以降は東映アニメーションやバンダイナムコのwebサイトでのライティングを請け負う。近年はネット記事執筆へと軸足を移す。
-

昭和のゴールデンタイムで子供向け番組から視聴率を奪った「意外な天敵」とは? 『ウルトラマン』『マジンガーZ』も苦戦
2026.07.19視聴者参加型のクイズ番組は、現在では影を潜めていますが、昭和の頃はゴールデンタイムを席捲するほどの勢いがありました。それに対抗するのは子供に大人気のアニメ番組だったのです。
-

26年秋の「新作ロボットアニメ」に4社が参戦 少子化を生き抜く「新常識」になるか?
2026.07.09往年のスーパーロボットを思わせるデザインで注目を集める『獣王武神ダンデヴァイン』。どこか懐かしさを感じる巨大ロボには、企業側のこれまでにない意気込みが秘められていたのです。
-

「ガンタンク」はなぜ「危険なコクピット」に改修されたのか コア・ファイターの損失がカギに?
2026.06.28『機動戦士ガンダム』の味方側MSとして有名な「ガンタンク」。このガンタンクには、MS史上もっとも危険な位置にコクピットがあるのはなぜでしょうか。振り返って考えてみました。
-

劇場版『アギト』が開いた「次」への道筋 成功のカギは「お約束と新機軸」の絶妙バランス
2026.06.23記念映画として大いにファンを沸かせた『アギト-超能力戦争-』は、「仮面ライダークロニクル」第1弾の作品でした。本作の成功を受けて、続く第2弾にも期待の声が上がっているようです。ファンを満足させた要因は何だったのでしょうか。
-

視聴率で『ガンダム』を苦しめた「強力な裏番組」とは? 豪華キャストで「20%以上」をキープ
2026.06.141979年に放送された『機動戦士ガンダム』は誰もが知るTVアニメです。しかし「裏番組」のことは意外と多くは語られていません。実は『ガンダム』の倍以上の視聴率を見せつけた裏番組とは何だったのでしょうか。
-

かつての栄光から様変わり? ウルトラマンと仮面ライダー、平成を境に「逆」になった先代ヒーローの扱い
2026.06.07日本を代表する二大特撮ヒーローの「ウルトラマン」と「仮面ライダー」は。多くのヒーローを生み出してきましたが、本来では胸アツ展開になるはずの「先代ヒーロー」の扱いが、真逆と言ってよいほど異なります。さらに、「昭和から平成」を境に、ウルトラマン、仮面ライダーそれぞれの事情も変化していって……?
-

誰もが「ブーム終焉」と思っていた? 1987年「ガンプラ」暗黒期を救った「戦士たち」とは
2026.06.07もはや日本を代表する商品ともいえるガンプラ。そのマーケットは衰えることを知りません。しかし過去には、ガンプラを消滅寸前まで追い込んだ氷河期のような時代がありました。
-

ド派手で危険、昭和特撮「狂気の必殺技」 映像は最高、子供が真似するのは「無理」?
2026.06.01特撮ヒーローの必殺技といえば、光線技やキックといったものが定番でしょう。しかし、なかには唯一無二ともいえる超必殺技を持った特撮ヒーローもいました。それらは、真似しようとした子供にも危険が及ぶものでした。
-

『ガンダムSEED』新作映画の公開はいつになる? 物語のカギを握る「初登場キャラ」とは
2026.05.28以前から制作が進んでいた『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の劇場公開が決まりました。早くも公開日がいつになるか、特典映像の新キャラに注目が集まっています。
-

「ガンダム50周年映像」に一部ファンが困惑? ←それを覆すレベルの「細かいこだわり」とは
2026.05.25先日公開された 「少年とガンダム | 機動戦士ガンダム 50周年 -Road to 50- プロローグムービー」には、ガンダムファンからさまざまな意見が出ているようです。画面から見えてくるスタッフの真意とは?