安藤昌季の記事一覧
-

『ドラゴンボール』悟空が尻尾を失わなかったら? 取った結果が「正解」だった理由
2022.09.281984年に「週刊少年ジャンプ」で連載開始し、現在も続編『ドラゴンボール超』が人気作『ドラゴンボール』。主人公・孫悟空は当初、満月を見ると理性を失い、屈強な大猿に変身するという設定でした。悟空が大猿への変身能力を保っていたら、ストーリーは変化し得たのかどうかを考察します。
-

『Zガンダム』もしカミーユが「精神崩壊」しなかったら シャアはアクシズ落とさなかった?
2022.09.26『機動戦士ガンダム』の続編アニメとして1985年に放映開始された『機動戦士Zガンダム』。主人公カミーユが精神崩壊するというラストは衝撃で、2005年より公開された劇場三部作では、結末が変更されています。カミーユが正気でグリプス戦役を終えた場合、歴史への影響はどのようなものだったのか、考察します。
-

『ダイの大冒険』ザボエラは「超有能」なのに不遇! ダイを最も追い込んだのに不当な評価
2022.09.24アニメも好評のまま終盤を迎える『DRAGON QUEST-ダイの大冒険-』。主人公であるダイや、その相棒であるポップは何度も危機に立たされています。魔王軍でダイやポップを一番危機に追い込んだ人物は誰でしょうか。筆者は「ザボエラ」だと確信しています。ザボエラの有能ぶりを解説します。
-

『キン肉マン』が悪魔将軍と「始祖編」で戦っていたら…勝つのはどっち?
2022.09.221979~1987年に「週刊少年ジャンプ」で連載された超人プロレスマンガ『キン肉マン』。続編『キン肉マンII世』を経て、2011年より再び『キン肉マン』の連載が再開され「今が全盛期」と呼ばれる名作です。その続編「完璧超人始祖編」で、キン肉マンと悪魔将軍が戦ったら、どちらが勝つでしょうか。
-

『鬼滅の刃』鋼鐵塚さんは、なぜ刀を折られると激怒する?「性格」以外の要因とは
2022.09.20大正時代風の日本を舞台として、鬼殺隊と人を喰らう鬼との戦いを描く『鬼滅の刃』。鬼殺隊の活躍を支えるのが「刀鍛冶の里」の刀匠です。主人公・竈門炭治郎の日輪刀を打った鋼鐵塚蛍もそのひとりですが、炭治郎が刀を破損すると「殺す」とキレてきます。なぜそこまで怒るのでしょうか。
-

『北斗の拳』の世界は回想シーンも世紀末っぽい? 「核戦争が2回起きた」可能性を考察
2022.09.20全面核戦争によって壊滅した世界のなかで、無敵の暗殺拳・北斗神拳の継承者であるケンシロウが大活躍する名作マンガ『北斗の拳』は、今でも幅広く愛されています。ところで、同作の世界を壊滅させた核戦争とは「いつ」起こったのでしょうか。読んでいて混乱してくるこの謎について、考察します。
-

「ガンダム」を量産しないのはナゼ? 「超高コストだから」では納得できない理由
2022.09.19人気アニメ『機動戦士ガンダム』の主役メカであるRX-78-2ガンダム。ジオン軍が開発していなかったビーム兵器を装備し、ザクマシンガンが通用しない重装甲。大気圏突入や水中戦までこなす高性能兵器です。でも地球連邦軍はガンダムを量産せず、ダウングレードしたジムを量産します。なぜなのでしょうか。
-

『るろうに剣心』もし剣心がずっと流浪人のままだったら 結局比古がいれば大丈夫?
2022.09.06幕末で最強の剣豪「人斬り抜刀斎」と恐れられた緋村剣心は明治維新成立後、不殺の誓いを立て「流浪人(るろうに)」となります。劇中で世間を乱すさまざまな勢力と戦う剣心ですが、もし彼が神谷道場に立ち寄らず、流浪人のままだったらどうなっていたのでしょうか。
-

『ダイの大冒険』ハドラーの黒の核晶を処分できていたら?「もしも」を考察
2022.09.03アニメも大好評の人気作『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』。中盤で「ダイとバランが、超魔生物ハドラーに挑む」場面となります。ハドラーの体内にある超爆弾「黒の核晶(コア)」が爆発し、バランがダイをかばって命を落とすのですが、もし黒の核晶を処分できたらどうなったでしょう。
-

『スパイファミリー』アーニャの「凄さ」を考察 実年齢4~5歳なら優秀すぎる!
2022.09.02父は「スパイ」、娘は「超能力者」、母は「殺し屋」という一風変わった家族を巡る、ハートフルでコメディチックで、時にシリアスな日常を描く人気作『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』。娘のアーニャはテストも運動もダメな生徒として描かれていますが、実は天才児では!? アーニャの凄さを考察します。