早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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「ちくしょう、ウソだったのか」みんな騙されたゲームの「デマ」 ことし議論になった都市伝説も
2024.12.30今の時代、インターネットや動画配信を見ればゲームに関する情報はだいたい手に入ります。しかしそうした情報源がまだなかったころ、ゲームに関する情報は雑誌や攻略本、口コミ、一部ネットの掲示板に頼るほかはありませんでした。結果、さまざまなデマが生まれ、多くの人が徒労に終わるとも知らず何度も「裏技」に挑戦して悔しい思いをさせられました。
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「新しすぎた」「もう地上波では無理?」終了から30年『ウゴウゴルーガ』とは何だったのか
2024.12.291992年から1994年にかけて放送された『ウゴウゴルーガ』は、いちおう子供向け番組の体裁を取ってはいましたが、当時最先端の技術を駆使したカオスな内容でした。まだ表現が自由だった時代に現れた、『ウゴウゴルーガ』が後の世に果たした役割は何だったのでしょうか。
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「アニメの制作本数多すぎ問題」なぜ? 背景にPlayStation2がもたらした「変化」が
2024.12.22国内外での日本アニメの人気を受けて、1995年には年間87本だった制作本数は現在「300本越え」が常態化しています。なぜこれほどまでに増加したのか? その背景には「PlayStation2」登場がもたらしたDVDプレイヤーの普及がありました。
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物議を醸す『【推しの子】』最終回 共通点の多い『進撃の巨人』と明暗を分けた“違い”が悩ましい
2024.12.21ついに完結を迎えた『【推しの子】』は、ラストの展開に物議を醸しています。近年最終回が物議を醸した作品と言えば『進撃の巨人』も挙げられますが、今も名作としての地位を保っています。では、両作の違いとは何なのでしょうか?
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A/BときたらC/Dじゃ…? ゲームコントローラーボタンが“X/Y”になった納得の理由
2024.12.21家庭用ゲームを遊ぶのに欠かせないのが、ゲームのコントローラーです。ゲームとコントローラーは共に進化を続けていますが、なかでも劇的な変化を遂げたのが「ファミリーコンピュータ」から「スーパーファミコン」への移行期です。「A/B」ボタンから「A/B X/Y L/R」の6つへと一気に増えましたが、なぜ「AB CD」ではなく「AB XY」だったのでしょうか?
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クレジットカード業者による「表現規制」なぜ? 交渉すべき相手すら「闇の中」の現状
2024.12.18近年、コンテンツを取り扱うECサイトでVISAやMASTERCARDブランドなどのクレジットカードが使えなくなる事例が多発しています。過去のコンテンツを多く扱っていた『マンガ図書館Z』はサイト停止を余儀なくされるなど、コンテンツ産業やクリエイターに与えるダメージは深刻となる一方です。
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『宇宙戦艦ヤマト』調べたら超ヤバかった「食糧事情」 帰り道のこと考えてませんね?
2024.12.13「宇宙戦艦ヤマト」の、14万8000光年離れたイスカンダルへの旅路のなかでしばしば問題となったのが食料です。果たしてヤマト艦内にはどれだけの食料が積まれ、乗組員は何を食べていたのでしょうか。
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Xでトレンド入り『Dガンダム』←何ソレ… ガンプラ発売で話題、どんなガンダム?
2024.12.102024年12月10日午前、新たなガンプラとしてHG「Dガンダムファースト」の受注開始が発表されました。ガンダム作品のなかでもかなりマイナーな作品である『ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム』の機体がガンプラ化されたことは、SNS上でも大きな反響を呼んでいます。Dガンダムとはどのようなガンダムなのでしょうか?
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『ドラクエ2』ふっかつのじゅもんで聴いた「Love Song 探して」 歌姫アンナが38年ぶり生歌披露
2024.12.072025年3月に開催される「沖縄アクターズスクール 完全復活祭」で、現在プロデューサーを務める牧野アンナ氏がファミコン版『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』のメッセージソング「Love Song 探して」を38年ぶりに披露するとXに投稿しました。
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ガンダム新作にファン興奮の中「ハサウェイはどうなった?」 続報がない理由とは
2024.12.06「ガンダム」シリーズの新作『ジークアクス』が発表され、SNSで多くのコメントが交わされています。そのなかには「『閃光のハサウェイ』はどうなった?」という内容が多く見受けられました。劇場作品として全三部作の公開が予定されており、第一作は2021年6月に公開されましたが、第二作についてはいまだ具体的な発表がありません。