早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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1995年4月、画期的だったアニメ3作品 ブームは継続、令和7年に「最新刊」も?
2025.04.05今から30年前の1995年4月は、今なお新刊が発売されているライトノベルや、当時としては新機軸の「ガンダム」、そして当時人気のあった対戦格闘ゲームのアニメなど、多くの作品が始まった月です。現代のさまざまなブームにつながる流れを作り出したといえる3作品を紹介します。
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『Zガンダム』前作主人公なのに軟禁? アムロ・レイの悲惨すぎる扱いに「困惑」したファンたち
2025.04.05アニメ『機動戦士Zガンダム』第14話「アムロ再び」での、前作主人公アムロ・レイの登場は多くのファンに衝撃を与えました。地球連邦軍に軟禁されていた元英雄が、まさかの輸送機で敵MSに体当たりする離れ業で復活。放送当時を振り返ります。
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最終回目前の『BanG Dream! Ave Mujica』 映像美の秘密「チラ見せ」に見惚れる【AnimeJapan 2025】
2025.03.262025年3月22日(土)から23日(日)にかけて、日本最大のアニメの祭典「AnimeJapan 2025」が開催されました。そのなかでも『BanG Dream! Ave Mujica』がメインに据えられた「ブシロード」ブースの模様をお届けします。
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『ガンダム』なぜジオンは巨大なモビルアーマーに頼った? アムロ相手に善戦も、戦局は変えられず
2025.03.18「機動戦士ガンダム」シリーズのジオン勢力は、厳しい戦況のなかでモビルスーツよりも強力な兵器であるモビルアーマーに希望を託し、その多くは散っていきました。資源も資金も不足しているジオン軍はなぜ、巨大なモビルアーマーを作り続けたのでしょうか?
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「もう30年なの?」1995年に放送された「ただの名作じゃない」重要アニメ
2025.01.15今から30年前となる1995年は、アニメの世界に革命をもたらした作品が続々と登場し、世界的なアニメブームの礎(いしずえ)を作り上げました。「もう30年なのか」と感じるほど、当時から現在まで高い人気を保ち続けている傑作を紹介します。
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TV各局がいま重視する「23時台アニメ」 ヒットに必要な「3つの要素」がここで結びつく?
2025.01.11近年、民放のTV局が「23時台」のアニメ放送に力を入れています。TV局にとって23時台は「プラチナゾーン」と呼ばれる重要な時間帯であり、それだけアニメが重要なコンテンツとして扱われるようになったことを意味しています。この流れは定着するのでしょうか?
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「宇宙戦艦ヤマト」シリーズで「波動砲」は何度撃たれた? 調べてわかった意外な事実
2025.01.07『宇宙戦艦ヤマト』の代名詞ともいえる「波動砲」は、リメイク版においても物語の大いなるキーガジェットとなっています。ではオリジナル版ではどれくらい撃たれているのでしょうか。確認してみたところ、意外な事実が浮かびました。
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「2025年で40周年」の名作ロボットアニメ 『Zガンダム』のほかに2つ言える?
2025.01.01今から40年前となる1985年のロボットアニメは、伝説的作品の続編やTV放送後に複数のOVAが発売された作品、放送短縮によりストーリーが飛んだ最終回を迎えた作品などが放送されていました。
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今から40年前の「大みそか」 子供たちはTVで何を見ていた? 『ドラえもん』怪獣のほか歌番組も
2024.12.31今から40年前となる1984年の大みそかは、『ドラえもん』や『忍者ハットリくん』など、藤子不二雄作品の特番など、多くのアニメが放送されていました。また、その他にも有名な大怪獣が登場する映画やビートたけしの特番など、多くの番組が年の瀬を過ごしていた方々を楽しませていました。当時を振り返ります。
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今から50年前、1974年の大みそかの子供番組は「通常放送」が多め? 歌番組は大盛況
2024.12.30今から50年前となる1974年の大みそかは、「特番」と呼べる番組が今ほど多くはなく、アニメや特撮、子供番組などは通常編成で放送されることも多かったようです。当時の子供たちが夢中になった番組を幅広く紹介します。