早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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新作ガンダム『ジークアクス』から感じられる“匂い”とは?「Gガンぽい」など意見さまざま
2024.12.042024年12月4日朝、「ガンダム」シリーズのTVアニメ最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』が発表されました。「エヴァンゲリオン」シリーズで知られるスタジオカラーの制作ということで、ファンの間で大きな話題になっています。
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ドラマ『ウイングマン』最終回は原作と変わる? あまりにも“切なかった“マンガ版のラスト
2024.12.03実写ドラマが話題となっている『ウイングマン』ですが、ラストがどうなるのか非常に気になる方も多いのではないでしょうか。原作である漫画版は当時の少年漫画の水準を遥かに超えたラストを迎えており、もし原作通りであれば非常に切ない展開となります。当記事では、ドラマの内容と共に、漫画版の最終回を紹介します。
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えっ、プレステ2のゲーム高すぎ!? ここにきて中古ソフトが高騰している納得のワケ
2024.11.28PS2発売から20年以上が経過した現在、ネット上ではその中古ソフト価格が高騰している、という声をあちこちで聞きます。実際、高くなっているようです。なぜここにきて高騰しているのでしょうか。
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「何でこんなに盛り上がってる?」 『ウィザードリィ』新作、アニメ化など新展開が熱い
2024.11.26最近、『ウィザードリィ』は新作アプリ『ウィザードリィ・ダフネ』がリリースされ、ライトノベル『ブレイド&バスタード』もアニメ化が発表されるなど、新たな展開を迎えています。いまのウィザードリィを追いました。
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『Zガンダム』でオールドタイプ最強といわれた「ヤザン・ゲーブル」の愛機(?)3選
2024.11.26ニュータイプが当たり前にいる戦いが繰り広げられた『Zガンダム』において、彼らにもひけを取らないオールドタイプ最強といわれたパイロット、ヤザン・ゲーブルは、どんな機体に乗っていたのでしょうか。アニメ作品では意外にも少ないものでした。
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『Zガンダム』粗暴で凶悪な面構え…との評に偽りのないヤザンがメチャ愛されるワケ
2024.11.20『Zガンダム』に登場したヤザンは、いわゆる憎まれ役のはずですが、作品ファンのあいだで嫌う人は少なく、むしろオールドタイプ最強パイロットのひとりとして好意的に見る人が多いようです。なぜヤザンは愛されるのでしょうか。
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ガンプラ値上げでも、関心事は「買いやすいかどうか」 今後の「需要増」が侮れないワケ
2024.11.18『機動戦士ガンダム』のプラモデル、通称「ガンプラ」の値上げが発表されました。仕様変更を伴わない値上げは、ガンプラが発売されてから初めての出来事ですが、値上げを嘆くよりもむしろ「今までよくこの値段で出してくれた」「そもそも手に入らない」という意見が散見されます。新たなガンプラ工場も間もなく稼働を開始しますが、今後ガンプラは手に入りやすくなるのでしょうか?
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『ヤッターマン』詫びない懲りない諦めないドロンボー一味の迎えたちょっと切ない結末
2024.11.17リメイクや実写化も大いに話題となったTVアニメ『ヤッターマン』、そのオリジナル版最終回の放送から45年が過ぎました。毎度お約束の展開を見せる同作の、全108話にもおよぶ物語の締めくくりはどのようなものだったのでしょうか。
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大手企業がアニメ制作会社を子会社化する「当然の理由」 課題はやっぱり「現場への還元」
2024.11.17大手商社がTVアニメの企画に出資する、大手エンタメ企業が小中規模の制作会社を子会社化する、制作会社どうしが合併するなどのケースが近年増えています。その背景には、急速な市場の変化がありました。
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いいとこで止まってんのが焦れる! 再開が待たれるライトノベル原作のロボットアニメ
2024.11.16まだまだ物語は続くのに、アニメ化が止まっていて再開が待たれるライトノベル原作のロボットアニメ作品を見ていきます。原作の完結からもう10年以上経過しているものもあれば、原作のほうが……というものも。