早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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『ボルテスV』えっ、「革命エンド」…? 切なすぎる死闘も繰り広げられた怒涛の結末
2024.09.19実写ドラマが話題の『ボルテスV』、そのオリジナルアニメの結末は、敵の母星に乗り込んで革命に協力し支配体制を打倒することで地球の侵略を止めるという筋書きもさることながら、美形敵キャラとの顛末など、衝撃の展開を見せました。
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何が起きた…? アニメ『蒼き流星SPTレイズナー』意味不明な最終回と「真エンド」
2024.09.17TVアニメ『蒼き流星SPTレイズナー』の最終回は放送当時、理解できた視聴者はまずいなかったことでしょう。そういえる理由と、「ふたつめの最終回」について紐解いていきます。
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お子様ボー然「こんなのってあり?」 アニメ『コン・バトラーV』が迎えた意外な結末
2024.09.17『コン・バトラーV』は、5体のメカによる合体変形や美形ライバル、主役機の強化改造など、後世のいわゆるロボットアニメの「王道テンプレ」が詰まった作品です。しかしその結末は、疑問符を浮かべざるを得ないような内容でした。
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『ガンダム』ブライトは薄氷の勝利だった? WB最モテ女子「ミライ」をめぐる四角関係
2024.09.12『機動先生ガンダム』に登場したミライはおふくろさんのように親しまれる一方、恋多き女性でもありました。最終的にブライトと結婚しましたが、もしスレッガーが生きていたらどうなっていたのでしょうか。
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サイボーグとアンドロイドの違い説明できる? 「かわいけりゃ何でもいいんじゃね」
2024.09.09アンドロイドとサイボーグは、1960年代から日本のアニメや特撮ではお馴染みの存在でした。両者の違いは何なのか、アンドロイドやサイボーグが物語に必要とされる理由は何なのか、そして代表的なキャラクターは誰なのかを振り返ります。
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意図的ですって! 「妙にえっちぃ『超時空世紀オーガス』」の記憶は実に正しかった
2024.09.05ロボットアニメ史上、もっとも「ナンパ野郎」な主人公のひとりは、『オーガス』の「桂木桂」といって差し支えないでしょう。ロボアニメなのにやたらラブシーンが差し挟まれ、しかもそれが怒涛のスピードで展開していきます。
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『銀河鉄道999』長い旅路の果てに鉄郎は…あれ、TVアニメ版ってハーロックいたっけ?
2024.09.02TVアニメ『銀河鉄道999』にて、さまざまな経験を得て成長した主人公の鉄郎が迎えた結末は広く知られています。とはいえ、同時期に劇場版も2作、公開されていました。その記憶、本当にTVアニメ版のものでしょうか。
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おまえら結局誰が嫁? 『ときめきメモリアル』藤崎詩織を差し置いて選んだあのコ
2024.08.31ゲーム『ときめきメモリアル』で、ヒロインたちのなかから誰を選ぶのかという問題は、発売から30年間、プレイヤーを悩ませ続けてきたといえるでしょう。みんな誰に心を奪われてきたのか、派生作品でフィーチャーされた顔ぶれを見ていきます。
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最終回が「むごすぎる」 見届けるにも覚悟の要るロボアニメ『勇者ライディーン』とは
2024.08.27TVアニメ『勇者ライディーン』は、従来のロボット作品にオカルト要素を加えた斬新な設定で、高い人気を獲得しました。長い戦いの末に迎えた衝撃的な最終回とは、どんなものだったのでしょうか。
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初代『マクロス』ミンメイの従兄「カイフン兄さん」 圧倒的“嫌われ者”な理由とは?
2024.08.26初代『超時空要塞マクロス』に登場したリン・カイフンは異常なまでの反戦主義者であり、命がけで戦う軍人たちから反感を買っているにも関わらず、ヒロインであるリン・ミンメイと結ばれるというありえない展開で、ヘイトを集めまくりました。彼が周囲から嫌われた行動とはどのようなものだったのでしょうか?