早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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『魔神英雄伝ワタル』最終回を覚えてる? 時代の変わり目に時代を作ったロボアニメ
2024.08.25『魔神英雄伝ワタル』がTV放送されたのは、ちょうど昭和から平成に変わるタイミングでした。そうした時代の節目にあった『ワタル』もまた、エポックメーキングな作品として記憶されています。
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TVアニメ『ダーティペア』の最終回って覚えてる? 人によって内容に齟齬があるワケ
2024.08.19タイプの異なるふたりのセクシー美女を主人公に描くスペースオペラ、TVアニメ『ダーティペア』には、最終回がふたつあるといいます。確認すると、確かに人によって話が食い違います。なぜそのようなことになっているのでしょうか。
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『マクロスΔ』は何が“ザンネン”だったのか? 「ワルキューレ」大躍進もアニメの評価はイマイチ
2024.08.062016年に放送されたTVアニメ『マクロスΔ』は5人の女性で構成された戦術音楽ユニット「ワルキューレ」の圧倒的な存在感が目立ちましたが、作品全体としての評価はいまひとつでした。何が原因で、「残念」な評価となってしまったのでしょうか?
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30年前の夏休みに放送されていたアニメは? 伝説級のヒロインがそろう奇跡のタイミング!
2024.08.02いまから30年前の1994年には、数多くのアニメが放送されました。特に夏休みに当たる8月は、普段観ることができない劇場アニメも放送されており、楽しみにしていた方も多かったはずです。なかでも、思春期の男子たちをトリコにした、魅力的なヒロインが登場した作品や、現在も語り継がれる名作を中心に紹介します。
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俺たちが惚れ込んだ「昭和平成の負けヒロイン」 なぜこちらを選ばない!?
2024.07.31古来より「判官贔屓」という言葉があるように、ラブコメ作品における「負けヒロイン」を推す嗜好は確かに存在するようです。昭和からいまに至るまで語り継がれる、負けたからこそひときわ輝くヒロインたちを追います。
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『仮面ライダー』爆笑レベルの弱さだった怪人「ヒトデンジャー」とは何者だったのか
2024.07.31バトルもののコンテンツにおいて、強敵の意外な「弱点」を突いて勝利する、という筋書きは爽快なものです。ところが、仮面ライダーの怪人「ヒトデンジャー」の弱点はあまりに間抜けすぎました。何が起きたのでしょうか。
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やはり「ハマーンはシャアにガチ恋」でいいの? 『Z』本編と『C.D.A.』で答え合わせ
2024.07.30『機動戦士Zガンダム』で初めて登場したハマーン・カーンには、シャア・アズナブルにベタ惚れだったと思われる描写がしばしば見られます。ふたりの関係はどんなものだったのでしょうか?
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40年前の夏休み放送アニメ、可愛いヒロインに夢中! まさかのシーンにお茶の間が気まずくなった?
2024.07.29いまから40年前となる1984年には数多くのアニメが放送され、子供たちはTVの前で釘付けになっていました。特に夏休みに当たる8月は、普段見ることができない劇場アニメも放送され、楽しみにしていた人も多かったはずです。放送されたアニメのなかでも、特に魅力的なヒロインが登場した作品を中心に紹介します。
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「ガンダム」シリーズのモビルスーツにとって頭部は急所なのか? 相反する事例アリ
2024.07.26「ガンダム」シリーズのモビルスーツは、頭部を破壊され撃墜されるものがある一方で、その程度なら戦闘継続は可能であるような描写も見られます。頭部はモビルスーツにとって致命的な急所なのか否か、というお話。
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『マクロス7』バサラ、ミレーヌ、ガムリンの三角関係はどうなった? くっついたのは誰と誰なのか
2024.07.231994年から放送されたTVアニメ『マクロス7』に登場した「熱気バサラ」と「ガムリン・木崎」はともに戦うなかで絆を深めましたが、「ミレーヌ・フレア・ジーナス」を巡る恋のライバルでもありました。果たして彼らの三角関係はどうなったのでしょうか?