早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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「ケアラー問題」も…現在では「アウト」な描写 新『らんま1/2』はどこまで原作を再現できるか
2024.07.201989年から放送された『らんま1/2』の新作アニメ制作が決定し、多くのファンたちから歓喜の声があがりました。しかし当時とは社会の在り様も一人ひとりの人間が持つ価値観も変化しており、現在では問題とされる描写も多数存在しています。果たして今回のアニメ化で乗り越えなくてはならないポイントとはなんなのでしょうか。
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親も気まずかったよね…お子様も観た昭和の劇場アニメ 語り継がれるサービスシーン
2024.07.20家族と観ているTVでサービスシーンが始まると気まずいものですが、これが映画館となると逃げ場もなくて地獄のような時間を過ごすことになります。そうした、お子様にはありがた迷惑だった昭和アニメ映画を振り返りました。
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京都アニメーションの理不尽な事件から5年 ファンができることとは?
2024.07.18あの理不尽な事件から、5年が経ちました。多くの優れたクリエイターが亡くなり一命をとりとめた方も、心身ともに取り返しのつかない傷を負いました。しかし京都アニメーションは歩みを止めてはいません。京都アニメーションのその後と今を追います。
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30年前のアニメが次々とリメイクされる3つの理由 共通ワードは「バズり」やすい?
2024.07.17近年、過去の人気作がリメイクされる事例が増えています。2022年からリメイクされた『うる星やつら』を始めとして、今後も『魔法騎士レイアース』『らんま1/2』『剣勇伝説YAIBA』など多くの作品が控えています。なぜ、約30年前の作品リメイクが相次いでいるのでしょうか?
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「秋葉原」が変化を続けるナゾ 約20年前にあった「大きな転機」とは
2024.07.12秋葉原は、今もアニメやゲームの聖地として知られます。ですが、近年は観光地としての需要が多く、海外観光客の姿が目立つようになりました。また、道端にはコンカフェの呼び込みが所狭しと並んでおり、かつてとは異なる様相を見せています。秋葉原はどのように変化していったのでしょうか?
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新アニメ決定「ぴえろ魔法少女シリーズ」が一度「終わった」理由 なぜ後期は打ち切りが続いたのか
2024.07.08『魔法の天使クリィミーマミ』から始まった、スタジオぴえろ「魔法少女シリーズ」の最新作の制作が発表されました。かつて女の子も男の子も夢中になった作品たちを振り返ります。大人気だった「魔法少女シリーズ」は、なぜ一度終わってしまったのでしょうか。
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『レイアース』新作アニメが「原作に忠実」ならばいろいろ気になる「懸念点」とは
2024.07.061994年に放送されたTVアニメ『魔法騎士レイアース』のリメイクが発表されました。果たしてどのようなリメイクが行われるのか、旧来のファンであるほど期待と、そして「とある懸念」が大きいかも知れません。
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『機甲創世記モスピーダ』がBS12で再放送 バイクが変形する「ライドアーマー」はなぜ今も人気?
2024.07.052024年7月5日(金)26時から、BS12で『機甲創世記モスピーダ』の再放送が開始されます。1983年に放送された本作は、バイクが変形するパワードスーツ「モスピーダ」が特に強い印象を残した作品です。可変戦闘機「レギオス」とともにいまだ人気は高く、新商品が発売され続けています。
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クレジットカード業界の表現規制はナゼ? 「R18作品締め出し」の先にある「危険な兆候」
2024.06.29近年、海外のクレジットカード会社が成人向けコンテンツの決済を停止しつつあります。現状では「一時利用停止」の扱いとなっているところも多いのですが、事実上利用を諦め、日本国内で運営されているJCBへの切り替えを進める業者も増えています。なぜこのような状況になっているのでしょうか? ほかの業界への波及はあるのでしょうか?
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古谷徹氏の「アムロ」はどうなる? 「アニメで出さなければいい」とはならない危機的状況
2024.06.28「週刊文春」で不倫が報道されて以降、声優の古谷徹氏は『名探偵コナン』の「安室透」役や『ONE PIECE』の「サボ」役などの降板を余儀なくされています。しかし未だ『機動戦士ガンダム』の「アムロ・レイ」役についての公式発表はありません。果たしてどうなってしまうのでしょうか?