早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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シビレるほどの鬱展開がいまに語り継がれるSFアニメ 憂鬱なときはホントに閲覧注意!
2024.11.02古今東西、ロボットアニメを含むSFアニメ作品は膨大な数があるなかで、いまに語り継がれる陰鬱な展開を見せた作品を見ていきましょう。なお、憂鬱なときの鑑賞にはくれぐれもご注意ください。
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美少年! 作画崩壊! 子安デビュー! アニメ『天空戦記シュラト』語り継がれて35年
2024.10.312024年で放送35周年を迎えた『天空戦記シュラト』が、上映会を催されるなど盛り上がりを見せています。美形の少年たちが多数登場することで、女性層にも多くのファンを獲得したという本作を振り返りましょう。
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サンライズ作品『ザンボット3』『ガンダム』『ダイオージャ』の意外な共通点とは?
2024.10.25かつてサンライズで制作された『無敵超人ザンボット3』『機動戦士ガンダム』『最強ロボ ダイオージャ』には「槍が武器」という共通点があります。なぜ、1970年代から80年代に登場したロボットたちは槍を持っていたのでしょうか?
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『強殖装甲ガイバー』の最期ってどうなった? 映像化多数も未完結だった
2024.10.14高屋良樹先生の『強殖装甲ガイバー』は、1985年の連載スタート以降、数度の実写化やアニメ化を果たした人気作ですが、『少年エース』の2016年7月以降は連載がストップしています。多くの人が楽しみにしている「ガイバー」はこのまま完結することなく終わってしまうのでしょうか?
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改めて振り返っても酷すぎる「ガンダム」シリーズの清々しい程に裏切ってくれた三悪女
2024.10.13「ガンダム」シリーズで「悪女」と評されるキャラクターを3人挙げるとしたら、人により多少の入れ替わりはあるものの、ほぼ必ず入ってくる名前があります。彼女たちはどうしてそのようなことになってしまったのでしょうか。
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シリーズの原点『タイムボカン』が確立した偉大なる「フォーマット」とその「最終回」
2024.10.12おなじみ「タイムボカン」シリーズは『ヤッターマン』が広く知られるものの、その「原点」といえるのはそのまま『タイムボカン』というタイトルの作品になります。確立されたフォーマット(お約束)や、物語の結末を振り返りましょう。
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人生大体ハードモードな「ガンダム」シリーズの主人公って最後まで悲惨なままなの?
2024.10.10カミーユやアムロの印象が強いためか、「ガンダム」シリーズの主人公は悲惨なラストを迎えることが多いというイメージはないでしょうか。実際、悲劇も見られますが、そうでもない結末を迎えた主人公たちもけっこういます。
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『ガンダム』ジオン軍MS「アッガイ」はなぜゆるキャラ化したのか クマ化に家族化!?
2024.10.04「ガンダム」シリーズのモビルスーツのなかでも、ほかとは一線を画す独自路線を歩み続けているのが「アッガイ」といえるでしょう。なぜこんにちのようなゆるキャラ化したのでしょうか。その契機と歩みを振り返ります。
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「異世界モノにはもう飽きた」40代以上にオススメな2024年秋「上質」アニメ3選
2024.10.02いわゆる「異世界モノ」が隆盛な昨今、それとはひと味違う作品を求める人に向けた、2024年秋アニメからのレコメンドです。大人の鑑賞に耐えうる上質な物語を楽しめる3作品をピックアップしました。
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『閃光のハサウェイ』そもそもなぜハサウェイはテロリストになっちゃったの?
2024.09.26おなじみブライトさんの息子、ハサウェイ・ノアは、大人になってテロリストになってしまいました。なぜ、そのようなことになってしまったのかを紐解くと、そうならざるを得なかったもっともな理由が見えてきます。