早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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『およげ!たいやきくん』子門真人の歌声をもう一度…「ドッキリ」のつらい記憶
2020.02.14「およげたいやきくん」で知られる子門真人氏は特撮やアニメでも多くの曲を歌いあげ、ささきいさお氏、水木一郎氏と共にアニメソング御三家と称されていました。しかし1990年代に突如引退してからは公の場に姿を見せておらず、現在は行方不明となっています。幼少時から子門真人氏の曲に親しんでいた筆者が思い出の曲の数々と子門真人氏への想いを語ります。
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『DQ4』発売から30年、ファミコン時代の終わりと共に シリーズに新たな方向性
2020.02.111990年2月11日に発売されたファミリーコンピュータ版『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は、「ドラクエ」シリーズ初となる公式の名前付きプレイヤーキャラクターが登場し、ストーリー性の高いタイトルとして人気作となりました。『ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場』など多くの派生作を生み出し、「ドラクエ」シリーズに新たな方向性を作り上げた同作について語ります。
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《今日は何の日 2/11》FC版『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』が発売
2020.02.111990年2月11日に、ファミコン版『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』がエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されました。
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「予約したのに」社会問題を巻き起こした『ドラクエ3』 パーティ編成の面白さは格別
2020.02.101988年2月10日に発売されたファミリーコンピュータ版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は、『ドラゴンクエスト』シリーズ初のパーティの自由編成と転職システムが導入された画期的な作品でしたが、抱き合わせ販売や大行列、「ドラクエ強盗」など、多くの社会問題を引き起こしました。
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《今日は何の日 2/10》FC版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』が発売
2020.02.101988年2月10日、ファミコン版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』がエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されました。
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【今日は何の日?】FC版『魂斗羅(コントラ)』が発売
2020.02.09【今日は何の日?<2月9日>】1988年のこの日、ファミコン版『魂斗羅』がコナミから発売。「社会現象級の某有名RPGとほぼ同時の発売」という不運もありましたが、多彩な演出とゲーム性が高評価。
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「スパロボ」で知った『聖戦士ダンバイン』の無情な結末 富野由悠季監督「らしさ」
2020.02.041983年に放送されたロボットアニメ『聖戦士ダンバイン』は、本放送時の人気に加え、ゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズへの登場とゲーム中の圧倒的な強さで大きな知名度を得ました。大人だからこそ理解できる、その魅力を語ります。
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勢いに乗る『ゴブリンスレイヤー』TRPGの強い影響 外伝もアニメ化されるか?
2020.02.032016年から刊行されているライトノベル『ゴブリンスレイヤー』は、ゴブリンによる女性に対する描写で大きな話題となりました。2018年にはTVアニメ化され、2020年2月からは劇場版『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN'S CROWN-』が公開されている同作について語ります。
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『ダーティペア』の衝撃 「アニメは卒業しようかな」少年をTVに引き戻した
2020.02.021985年に放送されたTVアニメ『ダーティペア』は、ユリとケイ、ふたりの美女が披露する華麗なアクションとそのセクシーな衣装で注目を集めました。2019年には原作刊行40周年を記念して、OVA版『ダーティペア FLASH』も含めたBlu-ray BOXも発売された同作について語ります。
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やむなく買った『SG-1000 II』 初代『ファミコン』ブーム中、独自の存在感
2020.02.01ファミコンが家庭用ゲーム機市場で大きなシェアを占めていた1980年代半ば、セガ・エンタープライゼス(現:セガゲームス)も独自のゲーム機を多数発売し、独特の存在感を放っていました。そのうちのひとつ、「SG-1000II」の思い出を語ります。