早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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野村克也氏を偲ぶ マンガ『野球狂の詩』女性プロ野球選手・水原勇気誕生エピソード
2020.02.202020年2月11日、元プロ野球監督・解説者の野村克也氏が84歳で亡くなりました。現役時代にも監督時代にも偉大な記録を次々と打ち立てた野村氏は1970年代のプロ野球マンガ全盛時代には作中にしばしば登場するだけでなく、水島新司氏の『野球狂の詩』に登場する女性プロ野球選手、水原勇気の誕生にも大きな影響を与えています。
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『仮面ライダー1号』『せがた三四郎』藤岡弘、74歳に 衰える気配のないヒーロー
2020.02.19「仮面ライダー1号」や「せがた三四郎」でおなじみの俳優の藤岡弘、氏が2020年2月19日に74歳の誕生日を迎えます。歳をとっても全く衰えることのない藤岡氏の力強さと魅力、多くのドラマや映画で存在感を発揮してきた俳優としての実績などについて語ります。
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声優・本多知恵子さんの旅立ちから7年 『赤い光弾ジリオン』で聴いた本物の「声」
2020.02.182013年2月18日に声優の本多知恵子さんが亡くなってから、7年が経ちました。『重戦機エルガイム』のファンネリア・アムや『機動戦士ガンダムZZ』のエルピー・プルとプルツー、『キテレツ大百科』の野々花みよ子、『赤い光弾ジリオン』のエイミなど、多数の魅力的なキャラクターを演じてきた本多さんの足跡を振り返ります。
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『仮面ライダーV3』撮影は一歩間違うと大事故! 子供を喜ばせるのに命を懸けた人々
2020.02.171973年2月17日に特撮TVドラマ『仮面ライダーV3』の放送が開始されました。主人公・風見志郎を熱演したのは、後にアオレンジャーや快傑ズバット、ビッグワンを演じた宮内洋氏。前作『仮面ライダー』の正当な続編として製作され、視聴率も平均で関東20.2%、関西27%を記録する人気作となりました。
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変身ヒーロー衰退期の名作『仮面ライダーX』 高視聴率を獲得するも、打ち切りの理由
2020.02.161974年2月16日に特撮TVドラマ『仮面ライダーX』の放送が開始されました。この作品では仮面ライダーシリーズ初となる手持ち武器「ライドル」の導入による時代劇を彷彿させる剣劇アクションや、物理的に巨大な最終ボス「キングダーク」の登場など、様々な新機軸が打ち出されました。押し寄せるロボットアニメブームの波に押されて数度の路線変更の後に35話で打ち切られてしまいますが、「昭和ライダー」の一員として今なお存在感を誇る同作について語ります。
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買い逃した初代『ファミコンジャンプ』は面白かった? クラスメイトの評価は…
2020.02.151989年2月15日、バンダイから『ファミコンジャンプ 英雄列伝』が発売されました。ジャンルはアクションRPG。人気少年コミック誌「週刊少年ジャンプ」20周年記念として作られたこのカセットは、ジャンプでたびたび特集記事が組まれたことにより大きな認知度を得ました。
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『およげ!たいやきくん』子門真人の歌声をもう一度…「ドッキリ」のつらい記憶
2020.02.14「およげたいやきくん」で知られる子門真人氏は特撮やアニメでも多くの曲を歌いあげ、ささきいさお氏、水木一郎氏と共にアニメソング御三家と称されていました。しかし1990年代に突如引退してからは公の場に姿を見せておらず、現在は行方不明となっています。幼少時から子門真人氏の曲に親しんでいた筆者が思い出の曲の数々と子門真人氏への想いを語ります。
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『DQ4』発売から30年、ファミコン時代の終わりと共に シリーズに新たな方向性
2020.02.111990年2月11日に発売されたファミリーコンピュータ版『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は、「ドラクエ」シリーズ初となる公式の名前付きプレイヤーキャラクターが登場し、ストーリー性の高いタイトルとして人気作となりました。『ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場』など多くの派生作を生み出し、「ドラクエ」シリーズに新たな方向性を作り上げた同作について語ります。