早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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スーファミ『弟切草』が与えた影響 『快傑ズバット』脚本・長坂氏の借金がきっかけ?
2020.03.071992年3月7日にチュンソフトから発売されたスーパーファミコン版『弟切草』は、シナリオと音、映像効果で作り上げられた新たなジャンル「サウンドノベル」を確立させ、多くのプレイヤーに衝撃を与えました。シナリオを手掛けたのは、『快傑ズバット』などで知られる長坂秀佳氏です。
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中古価格に目玉が飛び出た!『メタルスレイダーグローリー』FC時代の終わりに登場
2020.03.061991年に日本のHAL研究所から発売されたファミコン用ソフト『メタルスレイダーグローリー』は、ファミコンカセット唯一の最大容量8メガビットROMを搭載し、ハード性能を限界まで使い切ったハイレベルなグラフィックやアニメーションの実装などを実現し話題に。出荷数が少なく、中古品がプレミア価格で取引されていました。
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「まて~ぃ ルパーン!」銭形警部役・納谷悟朗氏の命日。繰り返し説いた演技の心構え
2020.03.053月5日は、2013年に83歳で亡くなった、俳優の納谷悟朗氏の命日です。アニメでは『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの沖田艦長や『ルパン三世』シリーズの銭形警部、映画では長くジョン・ウェインの吹替を務めるなど、お茶の間に親しまれた納谷氏に追悼の想いを捧げます。
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東映の危機を救った『宇宙刑事ギャバン』 教えてくれた「あきらめないことさ!」
2020.03.051982年3月5日、『宇宙刑事ギャバン』の放送が始まりました。新たに誕生した全身銀色に輝くヒーローの姿と華麗なアクションの数々に、当時の少年たちは熱狂。38年が経過した今も色あせることがない、ギャバンの魅力について語ります。
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FC版『忍者ハットリくん』 キャラゲーは「クソゲー」が多かった時代、出来栄えは?
2020.03.051986年3月5日に、ハドソンからファミコン用ソフト『忍者ハットリくん』が発売されました。藤子不二雄A先生の原作およびアニメ版を元にして作られた同作は、「キャラゲーといえばクソゲーが多い」時代に、ゲーム好きの少年を熱中させました。
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人気作『宇宙刑事シャリバン』トラウマ回で視聴率が低下 「第34話」の恐怖
2020.03.041983年3月4日にスタートした、『宇宙刑事ギャバン』に続く宇宙刑事シリーズ第二弾『宇宙刑事シャリバン』。本作は、科学と怪奇の要素を融合させた世界観をスタッフの熱意により見事に映像化し特撮ヒーロー番組の傑作となりましたが、第34話を境に視聴率が低下してしまいます。
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《今日は何の日? 3/4》プレイステーション2が発売
2020.03.042000年3月4日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(略: SCE、現: ソニー・インタラクティブエンタテインメント)からプレイステーション2が発売されました。
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上上下下左右左右BA…「コナミコマンド」生みの親、故・橋本和久氏が遺した名作
2020.03.032020年2月25日、「上上下下左右左右BA」こと「コナミコマンド」の生みの親であるゲームプログラマーの橋本和久氏が亡くなりました。61歳でした。ファミコン版『グラディウス』に橋本氏が実装した「コナミコマンド」はその後多くのゲームにも取り入れられ、裏技の代名詞となりました。
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『宇宙刑事シャイダー』感動で震えたラスト 主演・円谷浩さんの早すぎた旅立ち
2020.03.021984年3月2日、『宇宙刑事シャイダー』の放送が始まりました。『宇宙刑事ギャバン』『宇宙刑事シャリバン』に続く宇宙刑事シリーズ第3弾となった本作は、新人宇宙刑事・シャイダーと相棒の女宇宙刑事・アニーの活躍と成長を1年通して描き、大きな話題となりました。80年代メタルヒーローの一員として今も存在感を放つ本作について語ります。
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今も連載続く名作『キン肉マン』、80年代の「子供たち」はいかに熱狂したか
2020.02.291979年に「週刊少年ジャンプ」で連載開始した『キン肉マン』は、1983年にTVアニメ化され、40年以上愛される大人気作品となりました。『キン肉マン』の魅力を広げる「キン肉マンの日」も制定され、12年前の2008年の2月29日から実施されています。今も連載が続く『キン肉マン』が巻き起こした社会現象と作品の魅力について語ります。