片野の記事一覧
片野
構成作家。1960年代カルチャーを好む。これまでに「ウルトラ」シリーズをはじめとする特撮番組、「ドラゴンクエスト」「ポケットモンスター」など国民的RPGシリーズ、ギャグマンガのジャンルで記事を多数執筆。
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名作ゲームに潜む「隠れダジャレ」たち 大人になった今見るとジワる!
2021.08.31ワリオ(悪+マリオ)、ワルイージ(悪+ルイージ)のように実は名作ゲームのネーミングにダジャレはつきものです。私たちが気付いていないだけでこっそり潜んでいたなんてこともあるかもしれません……見逃されているダジャレがないかしっかりと見ていきましょう。
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『呪術廻戦』虎杖悠仁が“優しすぎる”シーン3選 恋愛シーンが「罪」!?
2021.08.30劇場版公開を控えている『呪術廻戦』ですが、日に日に主人公・虎杖悠仁の常軌を逸した優しさに注目が集まっています。超人的な身体能力の持ち主である彼は優しさもまた超人的だったようです。
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“炎上”まではいかなかったマンガのボヤ騒ぎ3選「問題なし? あり?」
2021.08.25マンガやアニメの描写が問題視され、時に修正を余儀なくされるなんてことは昔からよくある話です。SNSが発達した現在においてその傾向はますます顕著になったと言えるでしょう。そんななか、思わず笑ってしまうようなプチ炎上も起こるもの。閉塞感を笑い飛ばせる、マンガの「ボヤ騒ぎ」をピックアップしました。
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『東京卍リベンジャーズ』マイキーのギャップがずるいところ3選 「喧嘩最強なのに天使」
2021.08.24破竹の勢いを見せる『東京卍リベンジャーズ』。その人気を支えているのが“無敵のマイキー”こと佐野万次郎でしょう。総長にして天使のようなビジュアル。これが少年たちだけでなく女性ファンの心をつかんでやまないのです。もはや“ずるい”としか言いようがないマイキーのギャップ萌えポイントを解説していきましょう。
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死角なし…超人・高橋留美子に描いていないジャンルなどあるのか?
2021.08.24高橋留美子先生が描いていない「ジャンル」などあるのでしょうか? 『うる星やつら』はSFギャグ、『めぞん一刻』はラブストーリー、『らんま1/2』は格闘、『犬夜叉』はバトルファンタジー、連載作品以外から高橋留美子作品の「死角」を探ってみることにします。
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阿笠博士「じゃ」の口調って実在する? マンガに潜む「役割語」のルーツを追う
2021.08.23「〇〇じゃ」と話す博士、「そうアル」と話す中国人、「よろしくて?」と語るお嬢様……これらは現実ではなくフィクションのなかにだけに住まう不思議な存在です。彼らが話している言葉は「役割語」と言います。そのルーツを辿っていきましょう。
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「スポーツ回」が最高なマンガ3選 名シーン、迷シーン連発!
2021.08.21スポーツシーンが好きな人、多いですよね。本筋では見えないキャラクターの魅力を浮き彫りにしてしまうのがスポーツシーンのすごいところ。名シーン、迷シーン連発のスポーツ回を厳選しました。
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水曜発売なのになぜ「少年サンデー」? 有名マンガ誌名、意外な4つの由来
2021.08.19「ジャンプ」「サンデー」「コロコロ」これらの誌名には、一体どんな想いが込められているのでしょう。調べてみると、想像の斜め上の答えに行き着くこととなりました。創刊当時の状況とともに解説していきます。
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『タッチ』って? 「タイトルの意味が分かるともっと面白いマンガ」3選
2021.08.17タイトルはマンガの顔であり、多くの候補から選び抜かれたものがほとんどです。当然、そこには作者の意図が込められているのですが、意外と読者は見過ごしがち。タイトルに込められた真意、しっかりとお届けします。
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原作が知られていない名作アニメ4選 掲載誌がマイナー、打ち切り…色々な理由が
2021.08.16『キテレツ大百科』のアニメを見たことがあっても、原作を読んだことある人はどれくらいいるでしょうか。アニメの知名度が抜群なのに、なぜか原作が知られていない……果たしてその差はどこで生まれるのでしょうか。具体的にみていきましょう。