片野の記事一覧
片野
構成作家。1960年代カルチャーを好む。これまでに「ウルトラ」シリーズをはじめとする特撮番組、「ドラゴンクエスト」「ポケットモンスター」など国民的RPGシリーズ、ギャグマンガのジャンルで記事を多数執筆。
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「ジャンプ」から消えたマッチョな主人公 少年マンガ ・マッチョ追放の社会史
2021.07.06ケンシロウ、キン肉スグル、冴羽リョウ。「ジャンプ」黄金期を支えた主人公たちはジャンルを問わずみんなマッチョでした。時代は流れ気付けば、マッチョ主人公は絶滅寸前。悲しき(?)マッチョ追放の歴史をダイジェストでご紹介します。
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“サブタイトル”だけで名作マンガが分かるかクイズ4問 真のマンガファンなら解ける?
2021.07.04映画やドラマやゲーム、あるいはテレビ番組のタイトルに多い「サブタイトル」。マンガにも決して多くはありませんがサブタイトルがついている作品があります。「サブタイトル」だけで果たして作品名を当てられるか? ご自身のマンガ知識…ぜひ試していってください。
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本編を忘れるほど怖い!アニメのエンディング3選 苦情殺到の曲も?
2021.07.02オープニングと違ってエンディングは「チルタイム」的な役割を果たすことも多いのですが油断していると、とんでもないエンディングに出会うこともあります。この記事ではそんな本編の内容が吹っ飛ぶほど怖い“激怖エンディング”をピックアップして解説します。
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公式も迷う、アニメキャラの意外な“下の名前” 『まる子』の姉って?
2021.06.30国民的アニメでも下の名前が意外にも知られていないキャラクターは多いようです。例えば『サザエさん』の中島くん、『ドラえもん』の出木杉くん、『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃん……下の名前は公式に設定されているものもあれば、情報が混在して公式までも戸惑っているものと奥が深いのです。
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「実写化」の歴史を変えたマンガ原作映画3選。「不安感」のイメージを覆した要因は?
2021.06.29「実写化=不安」という時代は終わりを迎えつつあります。映像技術の革新や製作陣の熱意によって、ここ10年ほどでマンガ作品の実写化は驚くべき進化を遂げています。これまで難しいとされてきたバトルマンガの実写成功例を3作ご紹介します。
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大人も楽しめる『ウルトラセブン』、そもそも子供向けだった? 背景に「視聴率と制作費」
2021.06.28『ウルトラセブン』といえば「大人も楽しめる特撮作品」というイメージがないでしょうか? 実際、子供向けとは思えない社会的なメッセージを含んだエピソードが多いのも事実。とても子供向けとは思えない……いや、もしかして本当に子供向けじゃなかったのでは? そんな疑問を検証していきます。
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人によってはちょっとイラッ、アニメやゲームの略称5選 『魔女宅』はアリ?
2021.06.28『ドラゴンクエスト』は「ドラクエ」、『天空の城ラピュタ』は「ラピュタ」とアニメやゲームのタイトルは略されるもの。とはいえなかには「それはないだろ」という略称を用いる人がいるもので……そんな「ちょっとイラっとする」略称を5つご紹介します。
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「1面」「1機」ゲームで使う言葉4選 語源を調べたら…寂しい結末も
2021.06.25「1面」「1機」「HP」……一体これらの言葉はどこからきたのでしょうか。今まで考えたこともなかったゲーム用語の由来をさかのぼって調べてみると……その「歴史」は意外にも、もつれあっていることが分かりました。ゆっくり、慎重に紐解いていきたいと思います。
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ジャンプは本当に「アンケート至上主義」なのか? ライバル誌と比較
2021.06.24読者アンケートで最下位をとったら即打ち切り……そんな「アンケート至上主義」がまことしやかにうわさされる「週刊少年ジャンプ」の編集方針。唐突な打ち切りが多いことは事実ですが、果たしてそれは本当に「アンケート」が原因なのでしょうか?
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炎1兆度、IQ5万…特撮怪獣の「アホ数値」が子供たちに与えてくれた楽しさとは?
2021.06.22昭和から令和にいたるまで、子供たちに愛読され続けている怪獣図解本の魅力は、なんといっても想像すらできない数値データです。知能指数が5万、炎は1兆度……魂を揺さぶるウルトラ怪獣たちの「アホ数値」の魅力に迫ります。