片野の記事一覧
片野
構成作家。1960年代カルチャーを好む。これまでに「ウルトラ」シリーズをはじめとする特撮番組、「ドラゴンクエスト」「ポケットモンスター」など国民的RPGシリーズ、ギャグマンガのジャンルで記事を多数執筆。
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今の大人は知らない、最近の戦隊シリーズの「攻めすぎ設定」3選。次のスタンダードは…?
2021.05.262021年3月から放送中の『機界戦隊ゼンカイジャー』は、人間ひとりに対しロボ4人という編成が斬新ですが、実はこの10年間、戦隊シリーズでは革命が次々に起きています。今の大人たちが知らない、最近の斬新すぎる戦隊ヒーローたちをご案内します。
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国民的アニメのよくある3大勘違い! 「ジャイアンの家=八百屋さん説」
2021.05.25『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』……などなど日本には国民的アニメと呼ばれる作品がいくつも存在します。ところが何十年と愛され続ける長寿アニメとはいえ私たちの「思い込み」が生んだ勘違いが存在しているのです。
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愛され叩かれて30年。『ワニワニパニック』がアーケードゲームとして革命的だった理由
2021.05.24登場から30年以上の現在も幅広い層に遊ばれるアーケードゲームのひとつに、『ワニワニパニック』があります。もぐら叩きゲームと違って、手前にワニが飛び出してくるこのゲームがなぜこれほどまでに愛され続けるのか……開発当時のエピソードとともに解説します。
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ため息が出るほど、おしゃれなアニメOP・4選 「カッコええ~…」
2021.05.23おうち時間が増えアニメ視聴層が広がると同時に「今のアニメのオープニングっておしゃれ」という声をよく耳にするように。もちろん最近のアニメのOPもスタイリッシュですが、その流れは20年以上前から培われてきたもの。今回はネットでも評価の高いおしゃれOPを紹介していきます。
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FC、スーファミ、64、PS…最後のソフトは? 最も幸せに看取ってもらえたゲーム機
2021.05.20ファミコンの最後のソフトを知っているのでしょうか? スーファミ、ロクヨン、プレステ、これらの有終の美を飾った“ラストサムライ”ソフトを21世紀前後のゲーム業界の雰囲気と一緒にご紹介します。
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『ドラクエ』のマンガは「死」をどう描いてきたか ザオリク・ザオラルの扱いは?
2021.05.19『ダイの大冒険』『ロトの紋章』などドラクエの世界観を踏襲した傑作ストーリーマンガにとって避けては通れないのが「ザオラルをどうするか」問題です。3つの作品からそれぞれ「蘇生呪文」と「ストーリー」の絶妙な距離感を学び取ります。
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「超サイヤ人が金髪の理由」描き手の“事情”が生んだマンガあるある
2021.05.17「マンガあるある」のなかには、ストーリー上の要請ではなく描き手の事情から生まれたものもたくさんあるようです。本稿では時間に追われる漫画家さんのライフハックによって定着したマンガでよくある表現をご紹介します。
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初期ウルトラ作品の「胸が張り裂ける話」3選。次世代に残したい貴重なエピソードたち
2021.05.15ウルトラシリーズは子供向けでありながら、しばしドラマパートで大人の心をもえぐってきます。本稿ではネットでも評価の高い「胸が張り裂けそうになるエピソード」を、ウルトラサブスクで視聴可能なものから3つ厳選して紹介します。
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今じゃアウト? 「少年ジャンプ」で許されたギリギリ「下ネタ」の攻防
2021.05.14「週刊少年ジャンプ」と下ネタは切っても切り離せない関係であると同時に、実にナイーブな関係でもありました。少年誌のギリギリを攻め続けた平成のジャンプ作家陣による格闘の歴史をひもといていきたいと思います。
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マンガ『クレヨンしんちゃん』の衝撃 アニメと違って「原作は過激」は本当なのか
2021.05.12『クレヨンしんちゃん』も原作連載30周年。国民的アニメとなった『クレしん』も、その始まりは青年誌でした。改めて原作とアニメ、その相違点を振り返ってみましょう。