片野の記事一覧
片野
構成作家。1960年代カルチャーを好む。これまでに「ウルトラ」シリーズをはじめとする特撮番組、「ドラゴンクエスト」「ポケットモンスター」など国民的RPGシリーズ、ギャグマンガのジャンルで記事を多数執筆。
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「あなたのアンパンマン神回は?」20~30代に調査した結果…実は「怖かった」?
2021.04.16放送開始から30年以上が経過したアニメ『アンパンマン』。すっかり大人になったかつての子供たちを対象に「アンパンマンの神回」のアンケート調査を実施したところ、意外な結果が待ち受けていました。彼らの記憶に残る『アンパンマン』とは……?
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『呪術廻戦』“ナナミン沼”にハマる人続出! 最大の魅力は「子供扱い」にある?
2021.04.10アニメ『呪術廻戦』を観てナナミンこと七海建人の“沼”にハマった人も多いはず。作中随意一の「善人」との評価も高いナナミンですが、果たして彼が魅力的に映る理由とはなんでしょうか? 少年マンガにおける「大人」という視点で解説します。
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思い出したくない『DQ3』の“ちょいトラウマ”集 「冒険の書が消えた」だけじゃない!
2021.04.10国民的RPG『ドラクエIII』において「冒険の書が消えた」はトラウマの殿堂入りと行ってもいいでしょう。とはいえ『ドラクエIII』にはまだまだプレイヤーを絶望のどん底に陥れる数々の“ちょいトラウマ”が用意されていました。嫌な記憶をそっと掘り起こしてみませんか?
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きりふきで「水の呼吸」! 『鬼滅の刃』のアクアビーズセット、大人も欲しい楽しさ
2021.04.052021年5月29日(土)よりエポック社から『アクアビーズ ペンポーチセット 鬼滅の刃』が発売されます。アイロンを使わず、きりふきだけで炭治郎をはじめとした鬼滅キャラたちのビーズマスコットが作れるこちらの商品。その詳細をお伝えします。
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造形のプロに聞く、「ウルトラ怪獣名鑑」のすごさ。「単なるシーンの立体化ではない」
2021.03.31シリーズ累計1000万個を売り上げた奇跡の食玩「ウルトラ怪獣名鑑」シリーズ。食玩ブームに湧いた2000年代初頭、果たしてこれがどれほどすごいものだったのか。一般消費者目線、そして造型のプロ目線でそれぞれ解説します。
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「生殺与奪の権を…」は何話だっけ?『鬼滅の刃』のライトファンが忘れがちなこと
2021.03.30アニメ『鬼滅の刃』の第2期「遊郭編」の放送が決定し、今か今かと心待ちにしているファンも多いでしょう。配信サービスなどで“一気見”したせいか、細かいところの記憶が抜け落ちてしまっている比較的ライトなファンのために「そういえば忘れがちなこと」を今一度おさらいしておきましょう。
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令和に残った「小学一年生」と「8年生」。カオスな誌面も招いた「不変のテーマ」とは
2021.03.29「ピッカピカの1年生~」のCMソングでもおなじみの学習雑誌「小学一年生」ですが、令和3年の現在、他の学年誌は休刊となってしまいました。「コロコロ」や「ボンボン」とはまた違った派閥を構成していた第三勢力「小学△年生」シリーズの盛衰をひも解きます。
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『ボーボボ』の作者は今? 平成の「ジャンプ」作家たちが歩む、意外なまんが道
2021.03.28「あのマンガの作者は今、何をしているのだろう」懐かしいコミックスを眺めているうちにふとそんな疑問が湧いてきたことはないでしょうか。平成の「ジャンプ」を支えたレジェンドたちの現在の活動を追ってみると、そこには意外な展開が待ち受けていました。
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アニメ『呪術廻戦』“突然変異呪骸”パンダ先輩の正体に迫る パンダはパンダじゃない?
2021.03.27「オレパンダ、ニンゲンノコトバワカラナイ」……今や破竹の勢いのアニメ『呪術廻戦』。個性豊かなキャラクターたちの中でもとりわけ目を引くのはパンダ先輩でしょう。一体、彼は何者なのか?「突然変異呪骸」という概念と合わせて解説します。
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時代と共に変わるウルトラマンごっこ。「赤白帽を縦にかぶる」→平成の変身アイテムは?
2021.03.27「体操着でジャミラ」「赤白帽でウルトラマン」……誰もがやった「ウルトラマンごっこ」ですが、時代とともにどのような変遷をたどっていったのでしょうか。昭和、平成、令和へと、その潮流をたどります。