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ファミリーコンピュータの記事一覧
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上上下下左右左右BA…「コナミコマンド」生みの親、故・橋本和久氏が遺した名作
2020.03.032020年2月25日、「上上下下左右左右BA」こと「コナミコマンド」の生みの親であるゲームプログラマーの橋本和久氏が亡くなりました。61歳でした。ファミコン版『グラディウス』に橋本氏が実装した「コナミコマンド」はその後多くのゲームにも取り入れられ、裏技の代名詞となりました。
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『バンゲリングベイ』ウソ技の記憶を被害者が語る 「コントローラーを投げたい」
2020.02.221985年2月22日に発売されたファミリーコンピュータ用ソフト『バンゲリングベイ』は、「コロコロコミック」の特集やマンガ『ファミコンロッキー』に登場した「最終兵器」などが話題となり、子供たち注目の作品となりました。しかし実際のゲーム性はマニア向けで、多くの子供たちが投げ出す羽目に。
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なぜネズミが爆弾…FC版『グーニーズ』の思い出 コナミのカセットは安く長く遊べた
2020.02.211986年2月21日、ファミコン版『グーニーズ』が発売されました。1985年に上映された同名の映画を元に作られた横スクロールアクションゲームで、主人公の「マイキー」を操作してさらわれた仲間たちを救出しつつ、伝説の海賊「片目のウィリー」が残した財宝を探します。このゲームを思う存分楽しんだ記憶を持つ、ライターの早川清一朗さんが当時を語ります。
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ディスクシステムと同時発売『ゼルダの伝説』 子供に立ちはだかった「価格」の壁
2020.02.211986年2月21日に発売されたファミリーコンピュータ版『ゼルダの伝説』は、ディスクシステム本体と同時発売され、人気作となりました。その後、任天堂の顔にまで成長した『ゼルダの伝説』シリーズ第一作の記憶を語ります。
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買い逃した初代『ファミコンジャンプ』は面白かった? クラスメイトの評価は…
2020.02.151989年2月15日、バンダイから『ファミコンジャンプ 英雄列伝』が発売されました。ジャンルはアクションRPG。人気少年コミック誌「週刊少年ジャンプ」20周年記念として作られたこのカセットは、ジャンプでたびたび特集記事が組まれたことにより大きな認知度を得ました。
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『DQ4』発売から30年、ファミコン時代の終わりと共に シリーズに新たな方向性
2020.02.111990年2月11日に発売されたファミリーコンピュータ版『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は、「ドラクエ」シリーズ初となる公式の名前付きプレイヤーキャラクターが登場し、ストーリー性の高いタイトルとして人気作となりました。『ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場』など多くの派生作を生み出し、「ドラクエ」シリーズに新たな方向性を作り上げた同作について語ります。
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「予約したのに」社会問題を巻き起こした『ドラクエ3』 パーティ編成の面白さは格別
2020.02.101988年2月10日に発売されたファミリーコンピュータ版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は、『ドラゴンクエスト』シリーズ初のパーティの自由編成と転職システムが導入された画期的な作品でしたが、抱き合わせ販売や大行列、「ドラクエ強盗」など、多くの社会問題を引き起こしました。
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『コナミワイワイワールド』の思い出。 「クソゲー」あふれた時代の高度なゲーム設計
2020.01.141988年にコナミから発売された『コナミワイワイワールド』は、主人公とその色違いの2キャラクターを選択するのが主流だったファミコンの世界に、多数のキャラクターを選んで使えるという新しい世界をもたらしました。コナミマンとコナミレディほか、総勢8人のキャラクターを自由に使い分け戦うことができる、画期的な作品です。
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ジャイアンの声で「ドラクエは飽きた」? FCソフト『メタルマックス』の挑戦
2020.01.091991年に発売されたファミコン用RPG『メタルマックス』はファンタジーが主流の時代に戦車で荒野を駆ける斬新な世界観を打ち出し注目を集めました。「竜退治はもう飽きた!」という強烈なTVCMも印象深い作品です。