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ファミリーコンピュータの記事一覧
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「コナミコマンド」はアニメの歌にも? 裏技ブームで生まれた「上上下下…」のルーツ
2019.11.23「上上下下左右左右BA」として、幅広い世代のゲームプレイヤーに記憶される「コナミコマンド」のルーツは、1986年にファミリーコンピュータに移植された『グラディウス』の裏技でした。その後さまざまなゲームに搭載され、やがてゲームの枠を飛び越え、いまや文化の一部を形成する要素になっています。
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『ドラクエ2』の歌姫と安室奈美恵は師弟関係!? 大人になって知った驚愕の事実
2019.11.021987年1月の発売当時から注目を集めていてたファミコン版『ドラゴンクエストII』は、ゲームと連動して企画されたシングルレコード「Love Song 探して」が発売されていました。当時その曲を歌っていた歌姫は、のちに第一線で活躍するアーティストたちの指導者となっていました。
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名作RPG『ウィザードリィ』 少年たちを冒険へ駆り立てた、世界観とメディアの力
2019.10.301987年に発売されたファミコン版『ウィザードリィ』は、鍛え上げたキャラクターでも簡単に全滅するシビアさとレアアイテム収集の面白さ、末弥純氏のデザインを限界まで再現したモンスタービジュアル、謎の多い世界観など多くの魅力をあわせ持ち、当時のプレイヤーたちを魅了。あるメディアもプレイヤーたちの「冒険」を盛り上げていました。
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ファミコン少年に歓迎された「ディスクシステム」 人気の影に「黒ディスク」の存在も
2019.09.091986年、高価なファミコンカセットを買えない子供たちの前に現れた「ディスクシステム」は、安価にソフトを書き替えできることから人気となりました。しかしその人気の影で、ある問題も引き起こしていました。ゲームライターの早川清一朗さんが、当時の思い出を語ります。
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かつて子供たちが駆け込んだ夢の場所。「ファミコンショップ」の思い出
2019.09.02ファミリーコンピュータ(以下、ファミコン)が大流行した1980年代半ば以降に街のあちらこちらに現れたファミコンショップは、時代の流れとともに姿を消し、今はあまり見かけなくなりました。学生時代にファミコンショップへ通い詰めたライターの早川清一朗さんが、当時の思い出を語ります。
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かつて『ドラクエ3』発売で子供たちを悩ませた、「抱き合わせ販売」の不条理
2019.08.21かつて1000本以上のタイトルが発売されたファミリーコンピュータでは、人気のあるタイトルを販売する際に、売れ残りのタイトルをセットで売りつける「抱き合わせ販売」が問題となりました。自身も「抱き合わせ」でソフトを購入した経験があるライター、早川清一朗さんが当時の思い出を振り返ります。
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少年の心を打ち砕いた、ファミコン誌の「ウソ技」と『水晶の龍』の記憶
2019.08.141988年、ファミリーコンピュータ・ディスクシステム向けに発売された『水晶の龍』は、「ウソ」によって現代まで記憶に残る作品となりました。当時、その「ウソ」に引っかかった経験を持つゲームライターの早川清一朗さんが、ファミコン世代を夢中にさせた「裏技」ブームとあわせて当時の思い出を語ります。
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「復刻ミニゲーム機」ユーザーが感じた魅力とは? 若い世代惹きつける新鮮さも
2019.05.272016年に往年の「ファミコン」を小型サイズで復刻した「ニンテンドークラシックミニ」シリーズを皮切りに、各社から復刻ミニゲーム機の発売があいつぎ、現在も引き続き新製品が登場しています。どのような点がユーザーに受け入れられたのでしょうか。