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ファミリーコンピュータの記事一覧
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FCソフト『アテナ』小学生には刺激が強すぎた! こそこそ買った恥ずかしい思い出
2020.06.051987年6月5日、SNKよりファミコン用アクションゲーム『アテナ』が発売されました。ソフトにはカセットテープが同梱されていたのが特徴。『アテナ』と続編『サイコソルジャー』のBGMが収録されていました。
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ファミコン版『キャプテン翼』 「キャラゲーはクソゲー」の法則を打ち破る!
2020.04.281988年4月28日、テクモからファミコン用ソフト『キャプテン翼』発売されました。ファミコン版は、TVアニメ終了から2年が経ってから登場したにも関わらず、そのゲーム性の高さから人気作に。世界中で放送されたアニメは、超一流サッカー選手の中にも多くのファンがいるほどの高い認知度を誇っています。
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『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』 30年過ぎても恐怖のサウンドに震える
2020.04.271988年4月にリリースされた、ファミリーコンピュータディスクシステム用ソフト『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』は、2020年で誕生から32年を迎えます。プレイ中にリアルに心臓が飛び跳ねた経験はこの先も忘れそうにありません。
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いつも980円だった『グラディウス』 お年玉もおねだりも使い果たした小学生の後悔
2020.04.251986年4月25日、コナミからファミコン用ソフト『グラディウス』が発売されました。選択式パワーアップというギミックを取り入れた傑作横スクロールシューティングとして人気を博したゲームです。
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小学生には不可能だった『マイティボンジャック』真クリア カセットは貴重品なのに…
2020.04.241986年4月24日、テクモ(現・コーエーテクモゲームス)からファミコン用ソフト『マイティボンジャック』が発売されました。たくさんのマップが複雑に組み合わされ、セーブもごく限られた条件でしかできません。「プレイしたことはあるけれど、クリアしたことがない」ファミコンソフトの代表格に。
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『影の伝説』大人になって知った「おまけ」の敗北感! 延々とさらわれるお姫様の思い出
2020.04.181986年4月18日にタイトーから発売されたファミコン用ソフト『影の伝説』は、忍者がさらわれたお姫様を救出に行くという、少年の心を湧き立たせるストーリーとは裏腹の難易度の高さで当時の子供たちを苦戦させました。
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『熱血硬派くにおくん』 校内暴力が社会問題の時代、バーチャルなケンカに明け暮れる
2020.04.171987年4月17日、ファミコン用ソフト『熱血硬派くにおくん』が発売。当時は「校内暴力」が社会問題となっており、TVドラマやマンガなども「不良」に焦点をあてた作品が多数見られました。ゲームでは当時の「ツッパリのケンカ」がコミカルな様子で描かれています。
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値段が高い!FC版『信長の野望・全国版』 カセットの「大きさ」も子供心に刺さる
2020.03.181988年3月18日、ファミコン版『信長の野望・全国版』が光栄(現:コーエーテクモゲームズ)から発売されました。ファミコンカセットにしては高い価格設定から、当時の子供たちを驚かせましたが、その面白さから人気作に。子供たちが地理と日本史を覚えるきっかけにもなりました。
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漫画『ファミコンロッキー』に少年は…『スパルタンX』のウソ技を真に受け続けた結果
2020.03.121985年に発売されたファミコン版『イー・アル・カンフー』と『スパルタンX』は、少年たちの情報源であった「コロコロコミック」での特集やマンガ『ファミコンロッキー』(作:あさいもとゆき)への登場により、注目を浴びました。
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中古価格に目玉が飛び出た!『メタルスレイダーグローリー』FC時代の終わりに登場
2020.03.061991年に日本のHAL研究所から発売されたファミコン用ソフト『メタルスレイダーグローリー』は、ファミコンカセット唯一の最大容量8メガビットROMを搭載し、ハード性能を限界まで使い切ったハイレベルなグラフィックやアニメーションの実装などを実現し話題に。出荷数が少なく、中古品がプレミア価格で取引されていました。