宇宙戦艦ヤマトの記事一覧
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「印象変わった」「展開が気になる」新解釈に期待の声あがる2月公開アニメ映画
2026.02.21過去作品を踏襲したリメイクアニメ映画作品が2026年2月に相次いで公開、または公開予定です。旧版の良さを引き継ぎながらも、新要素が予告編などで垣間見え、ファンからも期待の声があがっています。
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「ビデオデッキ」がなかった昭和アニメファンの「苦肉の策」が衝撃! 令和の現在は「夢のよう」
2025.09.13ネットでの映像配信が当たり前の現代。少し前のレンタルビデオ時代の経験も、若い世代にはわからないかもしれません。しかし、そのビデオ普及前のファン活動は、さらに想像を絶するものでした。
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なぜ「雪風」は生き残れた? 戦艦大和の沈没を見届けた「元乗員」が語った、クルーの判断力
2025.08.15竹野内豊さんらが出演した実写映画『雪風 YUKIKAZE』が、8月15日から全国で劇場公開されます。太平洋戦争で「幸運艦」と呼ばれた駆逐艦「雪風」に乗ったクルーたちと、彼らの家族の物語です。特撮映画やSFアニメにも引っ張りだこな「雪風」は、なぜ「幸運艦」と呼ばれるようになったのでしょうか?
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人が死ぬ煙突のせいで ガミラス三段空母へ続く(?)「赤城」三段甲板の試行錯誤
2025.06.11空母黎明期にのみ存在した多段式甲板は、黎明期ゆえの試行錯誤の産物でもあります。空母「赤城」の三段甲板とその顛末には、姿形もさることながら、そうした「技術と創造性の結晶」といった面で惹かれるものがあるようです。
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ガミラスの「三段空母」現実では…空母「赤城」に見る多段式空母がアカンかったワケ
2025.06.05新旧の『宇宙戦艦ヤマト』に登場するガミラス帝国の多層式宇宙空母は、完全に空想の産物、とは言い切れません。実際に旧日本海軍でも三段構えの甲板を備えた空母が存在しました。なぜ「多層式」は、現実では主流にならなかったのでしょうか。
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『ヤマト2202』地球艦隊と『マクロス』ゼントラーディ軍が戦ったら 目まいがしそうな規模の犠牲が?
2025.06.01先日のコラム記事における「ホワイトベース対ヤマト」の思考実験では、『ヤマト』側の技術水準か高すぎるので、対抗できるのは『超時空要塞マクロス』か『伝説巨神イデオン』の敵勢力だろうと書きました。改めて、「マクロス」の敵勢力と『ヤマト』の地球艦隊が戦った場合を考えてみました。
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幻じゃなかった『ヤマト完結編』お子様にはちと早い最後のシーン これを劇場で観た話
2025.04.19劇場アニメ作品『宇宙戦艦ヤマト 完結編』には、いくつかのバージョンがあります。2025年現在、動画配信サービスで観られるのは、最初の劇場公開版からさまざまな点が変更されたものです。それは最後の、例のシーンにも及んでいました。
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観るなら今しかねぇ! 『ヤマト3199 第三章』旧作ファンも腰を上げざるをえないワケ
2025.04.12ついに劇場公開された劇場版『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第三章「群青のアステロイド」。この作品には、これから新シリーズを観ようという気にさせる仕掛けがありました。
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『ヤマト3199』第四章10月10日公開 サブタイは「水色の乙女(サーシャ)」…不穏?
2025.04.11『ヤマト3199』第四章の情報が公開されました。そのサブタイトル、そして特報映像から、旧作ファンほど不穏なものを感じてしまうかもしれません。
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『ヤマト2202』の「アンドロメダ」がウェザリング入って出航! プレバンにて予約開始
2025.04.03アニメ『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』より、地球連邦艦隊旗艦アンドロメダ級1番艦「アンドロメダ」のウェザリングモデルが登場します。