アニメの記事一覧
-

『王立宇宙軍 オネアミスの翼』公開から33年。ガイナックスの原点は「異色作」だった
2020.03.14『トップをねらえ!』『ふしぎの海のナディア』『新世紀エヴァンゲリオン』『天空突破グレンラガン』ほか、数々の人気作品を生んだアニメ制作会社「ガイナックス」の処女作『王立宇宙軍 オネアミスの翼』が公開されて33年となりました。同作がいまなお異彩を放っている理由について解説します。
-

『トイ・ストーリー2』最初は映画でなかった? ピクサー、危機的状況での制作の裏側
2020.03.13米国の「ピクサー・アニメーション・スタジオ」といえば、「トイ・ストーリー」シリーズや「カーズ」シリーズなどの人気映画で有名です。時間を経て見直しても、新しい発見が見つかる面白さに満ちています。ピクサーの作品はどれも面白い。そう言われるようになったのは、『トイ・ストーリー2』の製作時に起きたあるトラブルがきっかけでした。
-

俺つぇえ!ではない「なろう系」 アニメ『インフィニット・デンドログラム』の魅力
2020.03.09アニメ『インフィニット・デンドログラム』の原作は、「なろう系」小説のランキング上位を飾った有名作品。「なろう系」小説原作のアニメ化はもはや、ブームではなく、ひとつのジャンルとして確立されている「なろう系」小説原作アニメのなかで差別化が図られた『インフィニット・デンドログラム』の魅力を紹介します。
-

コロナの影響で公開延期の新作ドラえもん 感動の第1作『のび太の恐竜』を振り返る
2020.03.07子供だけでなく、幅広い世代から愛されている劇場アニメ「ドラえもん」シリーズ。2018年に公開されたオリジナル作『ドラえもん のび太の宝島』は観客動員400万人を初めて突破するなど、近年ますます盛り上がりを見せています。劇場版の原点となったシリーズ第1作『ドラえもん のび太の恐竜』の魅力を振り返ります。
-

『劇場版SHIROBAKO』吹き出す観客続出 「万策尽きた!」から共感の展開へ
2020.03.062020年2月29日(土)、劇場アニメ『劇場版SHIROBAKO』が公開されました。上映中、吹き出すのを我慢しきれなかった観客が続出。ネット上では「感動した」「最高だった」という声が上がっている理由はなんだったのでしょう。
-

「まて~ぃ ルパーン!」銭形警部役・納谷悟朗氏の命日。繰り返し説いた演技の心構え
2020.03.053月5日は、2013年に83歳で亡くなった、俳優の納谷悟朗氏の命日です。アニメでは『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの沖田艦長や『ルパン三世』シリーズの銭形警部、映画では長くジョン・ウェインの吹替を務めるなど、お茶の間に親しまれた納谷氏に追悼の想いを捧げます。
-

ホアキン・フェニックスの『ジョーカー』、熱心なアメコミファンはどう受け止めた?
2020.03.042020年2月、第92回アカデミー賞で史上初の「アメコミ映画による主演男優賞」が生まれました。映画『ジョーカー』主演のホアキン・フェニックスの快挙はアメコミ界だけでなく、世界を驚かせました。20キロの減量に挑み、見事に「ジョーカーという存在」を表現した彼の受賞は、アメコミファンたちからはどう見られたのでしょうか。
-

映画デジモンアドベンチャー『ラスエボ』は、「永遠の名曲」から成長を捉え直す感動作
2020.03.02映画『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』が2020年2月から公開され、SNSでは初代『デジモンアドベンチャー』を観ていた層を中心に感動の声があがっています。大人になった主人公たちが抱える苦悩や葛藤は、観る者にとって他人ごとのようには思えません。本作はまさに「無限大な夢の後の」物語でもありました。
-

【冬アニメ】『空挺ドラゴンズ』物語は佳境に。獲られる側の「龍」が脅威を見せつける
2020.03.02龍が空を翔ける世界を舞台にしたファンタジーTVアニメ「空挺ドラゴンズ』が佳境を迎えています。これまでの話では、龍の棲む世界や登場人物たちの背景を丁寧に描いてきましたが、ついに龍が脅威を見せつけ、物語が大きく動き出します。
-

『SHIROBAKO』放送で志望者が増えた! アニメの業界描写はどこまでリアル?【この業界の片隅で】
2020.02.28アニメ業界の片隅で生きる著者・おふとん犬が、業界の片隅で拾ったさまざまな話題を取り上げて解説します。第8回は、2月29日から新作劇場版が公開される『SHIROBAKO』の話。登場人物のひとりである、脚本家志望の今井みどりにスポットを当て、作中のアニメ業界の描写についてお話します。