『ワンピ』最も人気のエピソード決定か 1位は「完成度高すぎ」との声もあがる【アンケート結果】
1位は「完成度高すぎ」の声もあがる涙を誘う回

●1位:エニエス・ロビー編(65票)
トップは、「ウォーターセブン編」から続く、CP9に連行されたロビンとフランキーを取り戻すために司法の島にルフィたちが乗り込む「エニエス・ロビー編」でした。原作単行本では7巻分とのちの長編シリーズと比べるとやや短めですが、ギア初披露に「生ぎたいっ!!!!」、麦わらの一味とCP9との戦闘、ゴーイングメリー号との別れとサウザンド・サニー号の入手など見せ場が盛りだくさんです。「ウォーターセブンからエニエス・ロビーにかけての物語が、『ONE PIECE』で一番完成度の高いストーリー構成だった」という投票者のコメントに納得する人も多いでしょう。
【回答者の声】
・ルフィが初めてギアを使ったときの興奮をよく覚えている。
・ロビン過去編も涙なしには語れない高クオリティな短編で、とにかく通しで見て隙がない。
・個人的にこの頃の尾田先生の絵柄が大人っぽくシンプルで一番好き。
・ルフィたちの、戦闘能力だけでない強さが見られてとても感動した。
・麦わらの一味にまつわる話が満載で、ルフィもほかのメンバーも「海賊」を再認識した大事なシーンだと思います。
・ゴーイングメリー号との別れのシーンは『ONE PIECE』史上もっとも感涙しました。
●ゴールデンウィークに人気エピソードを読み直してみよう
5位の「空島編」(26票)や6位の「ドレスローザ編」(24票)を大きく引き離し、4位には「ワノ国編」(40票)がランクインしていました。もちろんそれ以下にも多くの投票がありましたが、今回のトップ4となったエピソードの人気は際立って高いようです。
さて、『ONE PIECE』は4月22日発売の「週刊少年ジャンプ」2024年21号でついに連載が再開します。「エッグヘッド編」のクライマックス、楽しみですよね。しかしゴールデンウィークに合わせて合併号があるのが週刊少年ジャンプの常。そうした連載の合間に、今回のアンケートで上位となったエピソードを振り返ってみてはいかがでしょうか。
(はるのおと)



