『ポケモン』“歴代パッケージ”グッズが即売切れ 再販決定に「やったぁ」「また争奪戦かも」
ポケモンセンターオンラインで発売された「歴代パッケージ」グッズが、即日品切れとなりました。発売前から期待の声が高まっていた一方、争奪戦への懸念も。実際にフリマサイトでの無在庫出品も相次ぎ、ファンからは落胆の声が殺到する事態となりました。
再販決定も懸念の声

ポケモンは2026年6月18日、『ポケットモンスター』シリーズの歴代ゲームソフトパッケージをデザインしたグッズについて、再販売を予定していることを発表しました。当日10時から「ポケモンセンターオンライン」で販売が始まったものの、早期にピンズやキーホルダーなど多くの商品が品切れとなる事態となっていました。
今回登場したのは、ツヤ感のあるパッケージピンズや、発売当時の質感を再現したマグネットコレクション、ロゴ入りキャップやサコッシュ、パッケージ柄ポーチ付きTシャツなど多彩なラインナップ。歴代ソフト&パッケージのキーホルダーはカプセルトイとしても展開されました。
発売前から、「デザインが本物そっくりでエモい」「30周年で歴代パッケージがグッズになるなんて最高にエモい」など歓喜の声があがっていましたが、「オンライン戦争勝てるのか?」といった懸念の声があがっていました。
実際の販売では、事前に懸念されていた通りの争奪戦となりました。さらにフリマサイトでは、無在庫状態での出品も相次ぐ自体となり、ファンからは「早くから待機していたのに買えなかった」「ポケモン好きなのに転売の餌食になってるのめっちゃ悲しい」など落胆や転売ヤーへの怒りを訴える声が殺到しました。
こうした声を受けてか、ポケモン側はいち早く再販売の実施を発表しました。「再販ありがてえ」「やっぱこういうの、転売対策で」と歓迎する声が広がっています。一方で「再販してもかた転売ヤーに買い占められるのでは?」と、再販でも同じ事態が繰り返されるのではと懸念する声も上がっています。詳細は後日発表予定で、次回の販売にどのような対策が取られるのか注目が集まりそうです。
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※「Pokemon」の「e」は、正しくはアクサンテギュ付き。
(マグミクス編集部 ゲーム担当)












