13万2000円の『ドラゴンクエスト』オルゴールが再受注 ファンは歓喜も価格に驚き 通販サイトで即品切れに
作曲家・すぎやまこういち氏によるドラゴンクエストの名曲「序曲」を奏でる高級オルゴールが再受注となり、SNSは歓喜の声であふれました。しかし、発表からわずか一夜で「品切れ」となり、価格のインパクトとファンの熱量を改めて見せつける形となりました。
国内職人が手がける「一生もの」の逸品?

2026年6月3日、ドラゴンクエスト公式Xなどで「ドラゴンクエスト 50弁オルゴール <序曲>」の再受注が発表されました。作曲家・すぎやまこういち氏が手がけた名曲「序曲」をテーマにした高級オルゴールの受付再開に、ファンの大きな反響を呼んでいます。
この商品はスクウェア・エニックスが手がけるドラゴンクエストの公式グッズで、サイズは約W210mm×H124mm×D80mm、国内の熟練職人が手がけた精密な50弁のオルゴールは、約1分52秒と長めの演奏時間が設定され、「シリアルナンバー入り」という仕様もコレクターズアイテムとしての希少性を高めています。
天然木(ウォールナット)を使用しているため木目や節、色合いはひとつひとつ異なり、手作業による調整・仕上げ工程を経た、まさに一点ものの製品であるとしています。
製品の希少性と13万2,000円(税込)という販売価格に、SNSでは大きな注目が集まっています。
「予約できた!」の歓喜と「10倍以上だった……」の驚きが交錯
SNSでは、購入できたファンからの喜びの声が目立っています。「再受注ありがとうございます! やったーーー!!」「予約した。だいぶ先だけどめちゃくちゃ楽しみ」といった興奮気味のコメントが多く見られました。
一方で、価格への驚きの声も少なくありませんでした。「1万ぐらいなら買おうと思って開いたら10倍以上だった(笑)」「軽い気持ちで覗いたらとんでもない金額してた」といった声があがっており、13万2,000円という数字のインパクトを感じさせます。ただ、「高いけど買う価値ある思います」と、高価格帯ながらもその価値を認める声もあります。
なお、6月3日午後に告知されたこの「再受注」は、一夜開けた6月4日11時の時点で、公式通販サイトでは「品切れ」となっています。あっという間に品薄となったことから、高額商品にもかかわらずファンの熱量を集めたことが感じられ、「3次受注」への期待の声もあがっています。
今回の再受注はファン待望の『ドラゴンクエスト12』の新情報が出されたばかりのタイミングでもあり、「すぎやまさんを偲びながら聞きたいな」と、2021年に亡くなったすぎやまこういち氏への思いをつづる声もありました。
(マグミクス編集部 ゲーム担当)

