『ドラクエ』×吉野家の“コラボ限定フィギュア”が転売相次ぐ 「しかも高い」「一番人気は…」
『ドラクエウォーク』×吉野家のコラボフィギュア付きセットが連日完売が続出している一方、メルカリには早くも転売品が並んでいます。吉野家は購入制限などの対策を講じていましたが、それでも転売が後を絶たない状況のようです。
人気フィギュア転売相次ぐ

吉野家と『ドラゴンクエストウォーク』のコラボ企画「冒険者応援キャンペーン」が7月2日にスタートし、初日から完売店舗が相次ぐ人気を見せています。その一方で、対象のオリジナルフィギュアがフリマアプリに次々と出品される事態となっており、ファンからは「ガッカリ」「しかも高い」と落胆と怒りの声が寄せられています。
今回販売されている「ドラクエウォークセット」は、牛丼とミニサラダにオリジナルフィギュアが付属する内容で、第1弾の対象は「吉野家スラミチ」「どんぶりスライムA」など全4種類、どれが手に入るかはランダムです。同セットはもともと1日あたりの販売数量があらかじめ限定されており、当日分がなくなり次第販売終了となる仕組みです。実際、初日は発売から数十分~1時間ほどで完売する店舗が相次ぎ、2日目以降も同様に早い時間帯での完売報告が続いています。
こうした人気を受け、メルカリではどんぶりスライムが3000~4000円前後、そのほかのフィギュアも1000~2000円ほどの値がついて取引されている状況です。ファンからは「メルカリで転売されまくっている」「値段も高い」といった声が上がっています。
吉野家側は、キャンペーン開始当初から1来店につきおひとり様1食までという購入制限を設けているほか、「ドラクエウォークセット」は店内飲食での提供に限定し、テイクアウトやデリバリーの対象外とすることで転売対策を講じたうえで販売にあたっています。
しかし対策を講じているにもかかわらず、発売直後からフリマアプリへの出品が確認されており、対策と転売のいたちごっこが続いている格好です。それでも購入制限の効果を評価する声もあり、「転売ヤー対策がんばってくれてて吉野家さんには本当感謝」という声も寄せられています。
(マグミクス編集部 ゲーム担当)







