『鬼滅の刃』人面蜘蛛の「我妻善逸」立体化 高再現度&限定販売にファン驚き
アクションフィギュア「フィグゼロ」シリーズの新作として「鬼滅の刃 フィグゼロ 1/6 我妻善逸」が登場しました。ストア限定版に付属する衝撃のパーツが、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
豪華パーツで劇中シーンをリアル再現可能

アクションフィギュア「フィグゼロ」シリーズの新作として、「鬼滅の刃 フィグゼロ 1/6 我妻善逸」が発売されました。本商品は高さが約27.5cmで、約37箇所の可動ポイントを有するフル可動フィギュアです。通常顔、眠り顔、コミカル顔の3種類の表情パーツや2種類の前髪パーツ、5種類の手首パーツも付属します。
また、金属製の日輪刀とその鞘、おにぎり、チュン太郎もセットになっています。チュン太郎は磁石を内蔵しており、善逸の頭頂部に固定可能です。さらに日輪刀につけられる「雷の呼吸」エフェクトパーツも用意されています。ここまでが通常版のラインナップです。
そして、threezeroストア限定版では、それにくわえて「那田蜘蛛山編」での頭部が可動する蜘蛛フィギュアと毒に侵された左手パーツが付属します。髪が抜け落ち、クモの手足になってしまった人面蜘蛛の善逸が表現されています。
この限定版の仕様に対し、SNS上では「凝ってるなぁ」「那田蜘蛛山ワンシーン再現できるの最高」「え?善逸??」「立体化されるとちょっとグロい」といった声が上がっています。
価格は「鬼滅の刃 フィグゼロ 1/6 我妻善逸」通常版が2万5480円、threezeroストア限定版が2万7080円です。
(マグミクス編集部 アニメ担当)





