ハララ書房の記事一覧
ハララ書房
エンタメ記事専門の編集プロダクション。漫画・アニメ・ゲームはもちろん、映画やドラマ、声優にも精通。メイン・サブを問わず、カルチャーの最前線を追いかけていきます。
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『あんぱん』で“新境地”の松嶋菜々子、多彩な母親像から分かる「柳井登美子」の異質さ
2025.08.29現在、NHK連続テレビ小説『あんぱん』で強烈な母親役を演じている松嶋菜々子さん。すっかり母親役のイメージが定着していますが、本作での「柳井登美子」は異質の存在です。彼女の個性は、松嶋さんがこれまで演じてきた役柄を振り返ると、より際立って見えてきます。
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『エヴァ』すら“夕方放送”だったあの頃… 90年代深夜アニメの「カオスさ」に驚く
2025.08.25現在とは異なり、90年代のアニメはゴールデンタイムや夕方枠が主戦場でした。『新世紀エヴァンゲリオン』をはじめとする攻めた作品が、堂々と夕方に放送されていたという事実は、今となっては驚きでしかありません。ではその裏で、深夜帯にはどのようなアニメが放送されていたのでしょうか?
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『あまちゃん』最終回が2つある? ユイの夢が叶う、ファンが「真の最終回」と呼ぶ特別編に「目頭アツく…」
2025.08.24朝ドラ人気を不動のものにした『あまちゃん』の最終回からまもなく12年が経ちます。全156話で構成され、未来への希望を感じさせるラストで幕を閉じた本作ですが、実は「真の最終回」とも呼べる、伝説のエピソードが存在することをご存知でしょうか?
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違和感ゼロでビビる… 実年齢と役年齢で「サバ読みすぎ」だった実写化俳優
2025.08.20ドラマや映画などで違和感なく「学生役」を演じる俳優たち。てっきり実年齢も役年齢に近いのかと思いきや、20代で中学生役、アラサーで高校生役、さらには40代で大学生役を演じる例も少なくありません。
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なぜ突然ビル群が? 『火垂るの墓』ラストシーンに込められた“よそごとじゃない”意味
2025.08.152025年8月15日(金)の「金曜ロードショー」では、高畑勲監督の名作『火垂るの墓』が7年ぶりに地上波放送されます。戦火のなかを懸命に生きる幼い兄妹の姿を描き、戦争の愚かさや哀しさを訴えかけた作品ですが、高畑監督が本作で伝えたかったことは、どうやらそれだけではないようです。
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ドラマ『HERO』久利生と雨宮は結婚しなかった!? 視聴者戸惑う衝撃の「その後」
2025.08.11ドラマ『HERO』の魅力は、型破りな検察官「久利生公平」の活躍だけにとどまりません。検察事務官「雨宮舞子」との関係もファンにとっては見どころのひとつで、劇場版第1作のラストシーンには多くの人が胸をときめかせたことでしょう。しかし2014年放送の続編ドラマで描かれたのは、そんなふたりの幸せそうな姿ではありませんでした。
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『サマーウォーズ』と並ぶ傑作も? 自宅で「涼しげな夏」が感じられるアニメ映画3選
2025.08.08日に日に厳しさを増す暑さに、外出をためらう人も多いのではないでしょうか? せっかくの夏休み、わざわざ炎天下に出かけるよりも、クーラーの効いた涼しい部屋で「夏」を感じるアニメ映画に浸ってみるのも、また一興かもしれません。
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「頼むから誰か実現してくれ!」 さまざまな事情で「幻」となった名作アニメの続編
2025.08.03アニメがヒットすれば、続編の話が持ち上がることもあります。しかし構想があったとしても、さまざまな事情から実現せず、「幻の続編」となってしまうケースも少なくないようです。
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『金田一少年の事件簿』シリーズのキーマン 宿敵「高遠遙一」の知られざる実像
2025.08.02『金田一少年の事件簿』最大の宿敵である「高遠遙一」は、作中屈指の人気キャラでありながらも、実写版に登場した回数は意外と少なめです。これまで制作された全5作品のうち、2作品に登場した「実写版・高遠」を覚えていますか?
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『サマーウォーズ』は『デジモン』がルーツ? 知られざる「繋がり」で面白さ倍増
2025.08.012025年8月1日(金)の『金曜ロードショー』では、夏の風物詩『サマーウォーズ』が放送されます。細田守監督の名を一躍世に知らしめた代表作ですが、実はその背景には「原点」とも呼べる作品が存在しました。