大那イブキの記事一覧
大那イブキ
アニメライター。昭和から平成にかけての漫画やゲームも大好物。特に好きなのは「ロボットモノ」「魔法少女モノ」。
一度乗ってみたいモビルスーツは「キュベレイ」だが、間違いなくオールドタイプ。
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アニメ化作家まで誕生? 『ワンピ』読者コーナーに投稿していた「伝説の神絵師」たち
2024.05.16『ONE PIECE』のコミックス巻末には、名物ともいえるアートギャラリーがあります。毎回、読者から多数の投稿イラストが寄せられており、そのなかには後にプロの漫画家としてデビューを果たすことになる神絵師もいました。
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空前絶後の「出オチ」を演じた『ガンダム0080』スカーレット隊 なぜ出撃→即全滅?
2024.04.18OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場した連邦の「スカーレット隊」は、1機のMS「ケンプファー」の前になすすべもなく全滅したことをネタにされがちです。なぜ全滅するに至ったのでしょうか。
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コンスコンは「本当に無能」だったのか? ガンダム史に残る「伝説の大敗」を考察
2024.04.17『機動戦士ガンダム』の作中にはさまざまな指揮官が登場しますが、なかには「無能者」のレッテルを貼られた人物も……。その代表格「コンスコン少将」は、本当に無能だったのかを考察します。
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「え、それ勝っちゃう?」ガンダム作品で格下機体が起こした「奇跡の番狂わせ」
2024.04.07「ガンダム」作品で、主人公機が派手な活躍を見せる戦闘シーンは盛り上がる部分です。しかし明らかに弱い格下の機体が、格上の機体に挑むシーンも胸熱なシチュエーションです。格下機体が想像以上に善戦した3つのケースを振り返ります。
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名脇役「ジム」が「もっとも輝いた瞬間」3選 「やられ役」に収まらない魅力とは
2024.04.05派手に画面を彩る「ガンダム」やライバル機の陰に隠れがちな、量産機が見せる地味な見せ場に心惹かれるという人もいることでしょう。そうした量産機のひとつ、やられ役の多い「ジム」シリーズの輝いたシーンを見ていきます。
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ファミコン世代が感動した「神移植作品」3選 「よくぞ再現してくれた」「違った魅力も」
2024.03.28アーケードゲームやPCゲームの人気タイトルが、ファミコンに移植されることは珍しくありませんでした。性能面で劣る当時の家庭用ゲーム機に移植された作品は、微妙なクオリティになるものが多かったですが、なかには「神移植」と称賛されるような素晴らしい作品もありました。
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評価は妥当? アムロにも匹敵? 『ガンダム』作品で「才能を感じた逸材」3選
2024.03.22ガンダム好きにとって「どのパイロットが最強か?」という話題は、永遠に盛り上がるテーマです。そんな最強候補の代表格といえば、アムロ、カミーユ、ジュドーといったTVアニメシリーズの主人公たちですが、それ以外にもセンスを感じるパイロットはたくさんいました。
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鳥山明の「本気」に震えた『ドラゴンボール』の恐怖シーン 明るいノリから空気が一変?
2024.03.202024年3月1日に逝去された鳥山明さんの名作『ドラゴンボール』は、序盤は前作の『Dr.スランプ』から続く、明るいノリの冒険活劇という印象でしたが、途中で空気が凍りつくようなシリアス展開へのターニングポイントがありました。読者目線で衝撃を受けた恐怖展開を振り返ります。
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アムロ相手にまさかの大金星も? ガンダムを撃破寸前だった「意外な機体」とは
2024.02.26ガンダム史に残る名パイロットのアムロ・レイは、ライバルのシャアでさえ手がつけられないほどの強さを誇りますが、実はガンダムに乗りながら敗北寸前だったこともあります。今回はアムロのガンダムが負けそうになった「意外なジオン機体」を振り返ります。
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『ガンダム』ジオン軍にいた「優秀すぎる逸材」3選 無念の途中退場が惜しまれる…
2024.02.22初代『ガンダム』で描かれた一年戦争は、ジオン公国の敗北で幕を閉じました。ですが敗れたジオン陣営にも素晴らしい人材はたくさんいました。もし生きていれば、勝敗を左右する可能性すら感じた、ジオン軍の優秀な逸材たちを振り返ります。