早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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《今日は何の日 2/11》FC版『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』が発売
2020.02.111990年2月11日に、ファミコン版『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』がエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されました。
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「予約したのに」社会問題を巻き起こした『ドラクエ3』 パーティ編成の面白さは格別
2020.02.101988年2月10日に発売されたファミリーコンピュータ版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は、『ドラゴンクエスト』シリーズ初のパーティの自由編成と転職システムが導入された画期的な作品でしたが、抱き合わせ販売や大行列、「ドラクエ強盗」など、多くの社会問題を引き起こしました。
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《今日は何の日 2/10》FC版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』が発売
2020.02.101988年2月10日、ファミコン版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』がエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されました。
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【今日は何の日?】FC版『魂斗羅(コントラ)』が発売
2020.02.09【今日は何の日?<2月9日>】1988年のこの日、ファミコン版『魂斗羅』がコナミから発売。「社会現象級の某有名RPGとほぼ同時の発売」という不運もありましたが、多彩な演出とゲーム性が高評価。
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「スパロボ」で知った『聖戦士ダンバイン』の無情な結末 富野由悠季監督「らしさ」
2020.02.041983年に放送されたロボットアニメ『聖戦士ダンバイン』は、本放送時の人気に加え、ゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズへの登場とゲーム中の圧倒的な強さで大きな知名度を得ました。大人だからこそ理解できる、その魅力を語ります。
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勢いに乗る『ゴブリンスレイヤー』TRPGの強い影響 外伝もアニメ化されるか?
2020.02.032016年から刊行されているライトノベル『ゴブリンスレイヤー』は、ゴブリンによる女性に対する描写で大きな話題となりました。2018年にはTVアニメ化され、2020年2月からは劇場版『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN'S CROWN-』が公開されている同作について語ります。
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『ダーティペア』の衝撃 「アニメは卒業しようかな」少年をTVに引き戻した
2020.02.021985年に放送されたTVアニメ『ダーティペア』は、ユリとケイ、ふたりの美女が披露する華麗なアクションとそのセクシーな衣装で注目を集めました。2019年には原作刊行40周年を記念して、OVA版『ダーティペア FLASH』も含めたBlu-ray BOXも発売された同作について語ります。
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やむなく買った『SG-1000 II』 初代『ファミコン』ブーム中、独自の存在感
2020.02.01ファミコンが家庭用ゲーム機市場で大きなシェアを占めていた1980年代半ば、セガ・エンタープライゼス(現:セガゲームス)も独自のゲーム機を多数発売し、独特の存在感を放っていました。そのうちのひとつ、「SG-1000II」の思い出を語ります。
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ドリキャス版『超鋼戦紀キカイオー』の魅力 20年経った今、新作に期待したい理由
2020.01.301998年にアーケード版が稼働を開始したロボット対戦格闘ゲーム『超鋼戦紀キカイオー』は個性豊かなロボットとパイロットたちが人気となりました。2000年にはドリームキャストに移植された同作品の魅力を語ります。
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1977年放送『快傑ズバット』 打ち切りの理由は「視聴率が良すぎたから」
2020.01.291977年に放送された特撮ヒーロー番組『快傑ズバット』は、主演の宮内洋氏の熱演により人気となりました。ところが、当初1年続くはずが32話で打ち切りの憂き目にあってしまいます。今なお語り継がれる、けれん味あふれる作品の思い出を語ります。