早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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再アニメ化『ダイの大冒険』に大人が興奮する理由 必ず話題になる「ポップ」の存在
2019.12.291989年から1996年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載された『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』は、大人気ゲーム『ドラゴンクエスト』をモチーフとしたオリジナルの世界観を作り上げました。2020年秋、2度目となる新作アニメの放送が発表されると、ネット上では歓喜の声が。
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「せがた三四郎」は生きていた! ハード戦争でプレステに敗れたセガサターンの漢
2019.12.251997年から1998年にかけて家庭用ゲーム機、セガサターンのイメージキャラクターとして登場した「せがた三四郎」は、演者である俳優・武道家の藤岡弘、氏の個性を生かした迫力あるキャラクターで大人気に。2019年3月30日にはファンイベント“セガフェス2019”で22年ぶりに復活を果たしました。
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「品切れです」「入荷未定」初代ファミコンの思い出は宝物。家にやって来た日の喜び
2019.12.221983年に任天堂から発売された「ファミコン」こと「ファミリーコンピュータ」は、日本国内で1935万台、世界全体では6000万台以上を売り上げ、家庭用ゲーム機の代名詞となりました。ファミコンを手に入れるために苦労した、子供時代の思い出を振り返ります。
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子供たちのお城だった「おもちゃのハローマック」 令和時代の「復活」に期待?
2019.12.18最盛期には500を超える店舗を展開しながらも、2008年に全店が閉店した「おもちゃのハローマック」は、まるで小さなお城のような建物が印象深いお店でした。10代の頃に近所の店舗に通い詰めた記憶を持つライターの早川清一朗さんが、当時の思い出を語ります。
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1978年放送、富野由悠季監督『無敵鋼人ダイターン3』 本当に子供向けのアニメ?
2019.12.16富野喜幸(現:富野由悠季)監督が1978年に送り出したアニメ『無敵鋼人ダイターン3』のBlu-ray BOXが2019年12月3日(火)に発売されました。Blu-rayの発売を機に久しぶりに『無敵鋼人ダイターン3』を見返したという、ライターの早川清一朗さんが思いを語ります。
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『ワルキューレの冒険』の思い出は「何をしていいか分からない」攻略本が頼りだった
2019.12.101986年8月に発売されたファミコン用ソフト『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』は、主人公・ワルキューレの魅力で人気作となりました。自力でクリアしたかった少年ですが、「何をしていいか分からない」状態になり、攻略本を頼ることに……。
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初めて『新世紀エヴァンゲリオン』の名を聞いた日 LDの発売が人気を可視化した
2019.12.051995年に放送されたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』は、放送開始直後から、斬新なストーリーと魅力的なキャラクターなどが話題になりました。当時、ファンが行列を作って買い求めたのはVHSビデオだけでなく、レーザーディスクでした。
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『第3次スーパーロボット大戦』の思い出 アムロを戦わせたら、一瞬で「小学生」に?
2019.12.041993年にバンプレストから発売されたスーパーファミコン版『第3次スーパーロボット大戦』は、最新作『スーパーロボット大戦DD』へつながる原動力となった人気作です。当時、初めてプレイした『第3次SRW』が、大人の心を一瞬で小学生の頃に引き戻しました。
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初代『ドラクエ』の思い出 「ゆうべはお楽しみでしたね」に少年は興味を引かれ…
2019.11.25初代『ドラゴンクエスト』は、モンスターと戦い経験値とお金を手に入れ、レベルを上げて装備を強化、冒険の末にラスボスを倒すというRPGの存在を日本に知らしめました。さまざまなハードに移植され、プレイされ続けている『ドラクエ1』の魅力を語ります。
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「コナミコマンド」はアニメの歌にも? 裏技ブームで生まれた「上上下下…」のルーツ
2019.11.23「上上下下左右左右BA」として、幅広い世代のゲームプレイヤーに記憶される「コナミコマンド」のルーツは、1986年にファミリーコンピュータに移植された『グラディウス』の裏技でした。その後さまざまなゲームに搭載され、やがてゲームの枠を飛び越え、いまや文化の一部を形成する要素になっています。