早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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かつて『ドラクエ3』発売で子供たちを悩ませた、「抱き合わせ販売」の不条理
2019.08.21かつて1000本以上のタイトルが発売されたファミリーコンピュータでは、人気のあるタイトルを販売する際に、売れ残りのタイトルをセットで売りつける「抱き合わせ販売」が問題となりました。自身も「抱き合わせ」でソフトを購入した経験があるライター、早川清一朗さんが当時の思い出を振り返ります。
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少年の心を打ち砕いた、ファミコン誌の「ウソ技」と『水晶の龍』の記憶
2019.08.141988年、ファミリーコンピュータ・ディスクシステム向けに発売された『水晶の龍』は、「ウソ」によって現代まで記憶に残る作品となりました。当時、その「ウソ」に引っかかった経験を持つゲームライターの早川清一朗さんが、ファミコン世代を夢中にさせた「裏技」ブームとあわせて当時の思い出を語ります。
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観て、語り、そして忘れない。「京アニ」が支えた『赤い光弾ジリオン』の奇跡
2019.08.021987年に放送されたTVアニメの名作『赤い光弾ジリオン』は、京都アニメーションがその制作を支えていました。30年以上たった現在もなお多くのファンに愛される『ジリオン』製作の背景と当時の思い出を、ライターの早川清一朗さんが紹介します。
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忘れちゃ困る! 小さな「ゲームボーイ」が僕らに見せた「大きな夢」
2019.07.23持ち運びに特化した任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドースイッチ ライト」(2019年9月20日発売予定)が発表され注目を集めていますが、任天堂の小型ゲーム機の元祖といえば、30年前の1989年に発売された「ゲームボーイ」です。外出先にゲーム機を持ち寄って、友達同士で通信プレイをする楽しさは、この伝説のゲーム機から始まったのです。
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【祝!復刻】ファミコン少年が驚愕した、ゲーム機「PCエンジン」の衝撃
2019.06.241980年代後半から1990年代半ばに活躍した家庭用ゲーム機「PCエンジン」が復刻ミニゲーム機として令和の世によみがえることが発表されました。1980年代後半に登場したPCエンジンが家庭用ゲーム機にもたらした影響、そして当時のゲーム少年たちの受け止め方はどのようなものだったのでしょうか。
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ファミコン少年が熱狂した「16連射」の始まりと終わり――ゲームライターが語る
2019.06.171980年代半ば、彗星のように現れた「高橋名人」の「16連射」が、ファミコン少年たちを熱狂させました。連射ブームはいつどのように始まり、なぜ終わったのでしょうか。
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25周年迎えた『ときメモ』が、恋愛ゲームに起こした「革命」とは?
2019.06.101994年に登場した恋愛シミュレーションゲームの名作『ときめきメモリアル』が2019年、25周年を迎えます。現代においても新作タイトルが発表される同シリーズの「初代」作品は、多くのプレイヤーを驚かせた、特筆すべき魅力を放っていました。