片野の記事一覧
片野
構成作家。1960年代カルチャーを好む。これまでに「ウルトラ」シリーズをはじめとする特撮番組、「ドラゴンクエスト」「ポケットモンスター」など国民的RPGシリーズ、ギャグマンガのジャンルで記事を多数執筆。
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人気漫画のキャラが変わった時…蘭の髪はいつからツノに? ジャイ子が優しくなったのは
2022.03.04マンガやアニメのキャラクターのなかには、初期設定からずいぶんと変わってしまう人物も少なくありません。今回は、国民的作品のなかから巷で話題のキャラに焦点を当て、その変貌の境界線を追います。
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マンガ・アニメの「欠番回」を正規に見る方法 配信でカットされていても…
2022.03.03「欠番回」にはさまざまな理由があり、商業的な理由もあれば政治的な理由もあります。今回は、それらの有名な事例と一緒に、「正規で観るにはどうしたら良いのか」もあわせて紹介します。
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藤子・F・不二雄の一番弟子は「お色気マンガ」の作者 『ドラえもん』に残した多大な影響も
2022.03.01マンガ業界には「アシスタントと先生」という師弟関係が存在します。藤子不二雄先生にも当然、アシスタントがいたのですが、皆さんはその「一番弟子」をご存知でしょうか?
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「セリフだけ有名」元ネタは超怖い!「勘のいいガキは嫌いだよ」「ギャグで言ってるのか!?」
2022.02.28よくネットで見かけるけど、元ネタを知らない「ひとり歩き」しているコマ、ありますよね。はたしてもともとは、どんな場面だったのでしょうか?特に有名な4作をご紹介します。
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急に作者が出てくる「マンガあるある」は消えた? 手塚作品から『鬼滅』まで
2022.02.24マンガで作者がキャラクターとして登場する場面が時折見受けられます。昭和時代の作品が多いようですが、果たして時代による変化はあるのでしょうか。
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いよいよラストの『ゼンカイジャー』 最終局面を「ボケとツッコミ」の応酬で振り返る
2022.02.23『機界戦隊ゼンカイジャー』も最終回目前ですが、ラスボスとの決戦であるにもかかわらず「平常運転」でボケ倒すのが本作の特徴。胸アツの感動シーンももちろんありますが、今回は「ボケ」に着目して最終回直前の流れを振り返りましょう。
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『ドラゴンボール』鳥山明の短編4作品 サクッと楽しめる傑作、本人の「お気に入り」も
2022.02.22鳥山明先生の作品をサクッと楽しめるのが『ドラゴンボール』以降に短期集中連載で発表された作品たちです。どれもこれも雰囲気が異なるも、読み応え十分!果たして最も人気なのは……?
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もっと評価されるべき?「スーパー戦隊の怪人」 デザインは秀逸なのに商品化は少なく…
2022.02.20ウルトラ怪獣たちは今でもおもちゃ売り場では大スターですが、スーパー戦隊シリーズの怪人たちはなかなか玩具化されません。ネットでは「もう少し注目されてもいいはず」という意見もあるようです。そんな彼らにスポットを当てる方法はあるのでしょうか。
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ミニゲームの中毒性が高すぎ、スーファミソフト3選「父の仇を忘れる」「1時間やってた」
2022.02.16スーファミソフトのなかにはメインストーリーのほかにミニゲームが用意されているものがしばしばあります。そのなかでも特に中毒性が高い3作品を厳選して紹介します。
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『鬼滅の刃』に大きな影響与えた編集者の仕事 「○○の呼吸」が生まれたきっかけも?
2022.02.14マンガ家の担当編集者さんとう存在は、いったいどれだけ作品に影響を与えているのでしょうか? 大ヒットマンガ『鬼滅の刃』を例に、その「仕事」を掘り下げていきましょう。