おすすめマンガの記事一覧
-

作者逝去で連載終了、かと思いきや? “執念”で復活を遂げた伝説的マンガ3選
2024.10.19連載途中で作者が亡くなってしまった場合、そのマンガが完結を迎えることはほとんど絶望的です。実際に作者逝去によって未完で終わってしまった作品も数多くありますが、そこから奇跡の復活を果たした作品も少なくありません。
-

『強殖装甲ガイバー』の最期ってどうなった? 映像化多数も未完結だった
2024.10.14高屋良樹先生の『強殖装甲ガイバー』は、1985年の連載スタート以降、数度の実写化やアニメ化を果たした人気作ですが、『少年エース』の2016年7月以降は連載がストップしています。多くの人が楽しみにしている「ガイバー」はこのまま完結することなく終わってしまうのでしょうか?
-

書店から消えた名作マンガの数奇な軌跡 矢作俊彦&大友克洋の『気分はもう戦争』
2024.09.2980年代、『童夢』や『AKIRA』と並ぶほど人気があった大友克洋さんの作品が、矢作俊彦さん原作による『気分はもう戦争』です。しかし大友克洋全集に収録されている『童夢』や『AKIRA』と異なり、この「気分はもう戦争」シリーズは、2024年9月現在、入手困難な状況にあるのはご存じでしょうか。
-

連載再開は絶望的→奇跡の復活を果たした名作マンガ 長期休載作品への希望も
2024.09.23追っていたマンガ作品が休載に入ってしまうのは、ファンにとって悲しいものです。現在でも、休載してから再開の目途が立っていない人気作品がいくつもあります。しかし、過去には、10年以上の休載を経て、連載が再開されたマンガもあったのです。
-

一度じゃ終わらない? 鳥肌ものの「タイトル回収」で読者に衝撃を与えた作品3選
2024.09.12作品の命ともいえるタイトルには、読者に知られていない重要な意味が隠されていることもあります。その意味を、鳥肌が立つほどきれいに回収している作品もあり、高い評価を受けています。
-

原作者が“改変”を許可も 2024年放送の夏ドラマで原作と「違った」部分とは?
2024.09.042024年の夏ドラマではどの作品を観ていますか? 今期もマンガ原作の作品が複数放送されています。そのなかには、原作と異なるも評判な作品がありました。この記事ではそのうちの2作品をあげていきます。
-

W杯前に読みたい隠れた傑作サッカーマンガ5選 Jリーグ開幕前の懐かし名作も
2022.09.08『キャプテン翼』『シュート!』『GIANT KILLING』……などなど名作揃いのサッカーマンガには、多くの人に知られるメジャー作品以外にも、読む価値充分の作品が多数あります。今回はそのなかか選りすぐりの5作品を紹介。ワールドカップ前に読んで、サッカー熱を高めましょう。
-

スポーツマンガの全てが詰まった『ドカベン』31巻 後世に影響を与えた奇蹟のバイブル
2022.04.072022年1月、漫画家の水島新司先生が亡くなりました。代表作の『ドカベン』は一般読者を魅了するにとどまらず、『SLAM DUNK』を生み出した井上雄彦先生などにも大きな影響を与えました。なかでも31巻は、後のスポーツマンガの構成や大切な要素が詰め込まれた奇跡の1冊といわれています。今回はその『ドカベン』31巻のすばらしさを紹介します。
-

『怪獣8号』ヒーローになれなかった主人公 面白さを「これでもか」と詰め込んだ傑作
2022.01.232020年7月に「ジャンプ+」で連載開始されて以来、大きな注目を集めているマンガが『怪獣8号』(作:松本直也)です。かつて怪獣退治に憧れながら夢はかなわず、今は遠い世界で働く主人公・日比野カフカが、怪獣への変身能力を手に入れたことから始まる物語は、日本のみならず世界でも高い人気を獲得しています。
-

『終末ツーリング』で描かれる、朽ち果てた日本。ドキドキも謎解きもある少女たちの旅
2021.12.16さいとー栄先生のマンガ『終末ツーリング』が連載中で、単行本も2冊発売されています。ポスト・アポカリプスの世界を、バイクで旅する少女らを描いた本作には、いくつもの読み応えが詰まっています。