新着記事一覧
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「復刻ミニゲーム機」ユーザーが感じた魅力とは? 若い世代惹きつける新鮮さも
2019.05.272016年に往年の「ファミコン」を小型サイズで復刻した「ニンテンドークラシックミニ」シリーズを皮切りに、各社から復刻ミニゲーム機の発売があいつぎ、現在も引き続き新製品が登場しています。どのような点がユーザーに受け入れられたのでしょうか。
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2020年新作に挑む押井守監督が、『うる星やつら』で遊び倒した「入れ子構造」の妙【ポップカルチャーの道標】
2019.05.23漫画、アニメ、特撮ドラマなど、ポップカルチャーの歴史の中でマイルストーン的な存在となった名作や、発表時はそれほど注目されなかったものの、後に高く評価された重要作について解説します。今回は、押井守監督が高橋留美子原作のキャラクターを使って、独自の世界観を構築した劇場アニメ『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』を紹介します。
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昭和にデビュー、「令和」でも最前線! 高橋留美子作品が全世代に愛される理由
2019.05.212019年5月8日に発売された「週刊少年サンデー」23号で、高橋留美子さんの新連載「MAO」がスタートしました。これまでに発行された単行本の数が全世界累計2億冊を超えるマンガ界のレジェンド。マンガを愛し、マンガに愛される彼女の作品は、なぜこれほどまでに多くの読者に支持されるのでしょうか。
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「仮面ライダー」と「こけし」の異色コラボ? 伝統工芸xファングッズの魅力とは
2019.05.20今年20周年を迎える平成仮面ライダー。さまざまなコラボレーションが発表されるなか、日本が誇る伝統工芸「こけし」とのコラボレーションが発表されました。伝統工芸とファングッズのコラボの可能性は
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令和元年はアニメ、マンガの当たり年? アニメ映画の怪進撃、マンガ原作も10強入り
2019.05.19興行通信社が発表した2019年5初旬の「全国映画動員ランキング」10作品のうち、9作品がアニメ映画、あるいはマンガ、ゲームを原作とした作品でした。「令和」の始まりとほぼ同時の快進撃に、新時代のマンガ、アニメへの期待が高まっています。
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異世界転生ジャンルの異端『異世界おじさん』は、30代の心に悲哀の渦を起こすマンガ
2019.05.1717歳の頃にトラックにはねられて昏睡状態に陥った叔父は、実は剣と魔法の異世界「グランバハマル」に転生してしまう。17年後に昏睡から目覚め現実世界に戻ってきた叔父を待ち受けていたものとは──?『異世界おじさん』は、30代のハートを狙い撃ちする、「異世界転生もの」の異色作です。
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「ヤンキー漫画」は40年でバラエティ化した? ケンカと抗争の世界から「弁当男子」まで
2019.05.16不良少年たちの世界を描いたマンガ、いわゆる「ヤンキーマンガ」といえば、ケンカと抗争、男の友情が主役の熱い世界……そんなイメージの人も多いはず。ですが、現在の「ヤンキーマンガ」は「弁当男子」や女の子が主役になっているものも。80年代のブームから現在にかけて、「ヤンキーマンガ」はどのように変化したのでしょうか。
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Webマンガで息吹き返したヒット作『女神たちの二重奏』 当時の編集長語るその背景
2019.05.14出版市場の厳しい事情で、人気のマンガ連載であっても単行本化されなかった『女神たちの二重奏』が、電子書籍として配信されたことがきっかけで大ヒットしています。新たな読者層が「ヒット作」を見出すというWebマンガの可能性について、同作品を連載していた「週間漫画サンデー」元編集長に聞きました。
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ブーム再来の「ミニ四駆」 いま誰もが熱くなる「時速1000km」の世界/静岡ホビーショー
2019.05.131980年代に登場した「ミニ四駆」は、『ダッシュ!四駆郎』などの漫画作品がきっかけで最初のブームが生まれ、現在もレースイベントなどが盛り上がりを見せています。ミニ四駆が世代や国を問わず幅広い層を魅了する理由について、2019年5月8日から12日まで開催された「第58回 静岡ホビーショー」会場でタミヤ担当者に聞きました。
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来場者数は「コミケ」1日分に匹敵! 仮想空間で大盛況の「VRマーケット」とは?
2019.05.13バーチャル世界でアバターを身にまとい、バーチャル空間でコミュニケーションが取れるオンラインサービス『(VRchat)バーチャルチャット』で3Dモデルの展示、即売会『バーチャルマーケット』が開催され、回を重ねるごとに盛り上がりが白熱しています。