新着記事一覧
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ファミコン少年が熱狂した「16連射」の始まりと終わり――ゲームライターが語る
2019.06.171980年代半ば、彗星のように現れた「高橋名人」の「16連射」が、ファミコン少年たちを熱狂させました。連射ブームはいつどのように始まり、なぜ終わったのでしょうか。
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「死にゲー」でも大人気の『SEKIRO』 その芸術的プレイがeスポーツに示す未来
2019.06.17忍者が主のため孤軍奮闘するアクションアドベンチャーゲーム『SEKIRO』は発売から10日で全世界で200万本を売り上げる快挙を成し遂げました。ファンから”死にゲー”と親しみを持って呼ばれている理由はその難易度からなのですが、その分、針を縫うような”巧みなプレイ”には賞賛の声が集まります。
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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の残念キャラ「ラドン」 哀愁誘うその出自
2019.06.16ハリウッド大作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が日米で同時公開中です。怪獣王ゴジラをはじめ、ハリウッドデビューを果たしたモスラ、ラドン、キングギドラら日本生まれの個性派怪獣たちが活躍しています。世界の人びとを魅了し続ける東宝怪獣映画の人気作を振り返ります。
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生物・生態学の描写がすごいアニメ3選 生物学の専門家も感銘
2019.06.15アニメ作品にはさまざまな動物が登場しますが、専門家も思わずうなってしまうほど生き物の生態が巧みに描かれるアニメ作品もあります。どうぶつ科学コミュニケーターの大渕希郷さんが解説します。
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「JRA x ガンダム」コラボの主役、なぜ『00』なのか 担当者に聞く
2019.06.142018年12月に『機動戦士ガンダム』とJRA有馬記念でコラボしたことが記憶に新しいですが、ガンダム放送40周年の2019年、再び両者のコラボが展開しています。今回は『ガンダム00』と宝塚記念
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『プロメア』前知識なしの楽しみ方。面白さは「熱さの対比」にあり?
2019.06.14映画『プロメア』は、白熱するアクションシーンやメインキャラの舌戦に加え、強烈すぎる必殺技「滅殺開墾ビーム」がトレンド入りするなど話題となっています。バトルシーン、主義主張の対比の面白さに注目しながら、前知識なしの楽しみ方を紹介します。
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『海獣の子供』はこうして生まれた! スクリーンで味わう「生命誕生の神秘」
2019.06.132019年6月7日から公開された劇場アニメ『海獣の子供』、その原作マンガは生命誕生の秘密に迫った、読者をゾクゾクさせる作品です。海洋学、民俗学、世界各地に残る神話や伝承など、多彩な要素を含んだ『海獣の子供』劇場版の見どころ、原作者・五十嵐大介氏が同作品を生み出した背景について解説します。
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ガンダムと伝統工芸の「本気すぎる」コラボ、歴史つなぐモチーフになるか?
2019.06.13『機動戦士ガンダム』シリーズのファングッズとして、日本各地の伝統工芸とコラボしたさまざまな商品が発表されています。「九谷焼」「南部鉄器」「浮世絵」など、その「本気すぎる」コラボは単なるグッズの枠を超え、後世に伝統を紡ぐモチーフとしても機能することが期待されています。
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ゴジラの「噛ませ犬」じゃない! 平和の怪獣「モスラ」が映画史に残した影響
2019.06.12渡辺謙、チャン・ツィイーらが出演し、ゴジラをはじめとする東宝怪獣が激突するハリウッド映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』では、怪獣たちの設定がオリジナルから変わったことに抵抗を感じるファンもいるかもしれません。そこで、今なお多くの人を魅了し続ける東宝特撮映画の人気怪獣とその魅力を振り返ります。
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マンガ・アニメで描かれる「動物」のウソ・ホント 生物の専門家が解説
2019.06.12アニメやマンガのなかで描かれる動物の描写は、動物の専門家が見ると「誤り」に見えることもしばしばあります。専門家によると、あくまでフィクションと理解したうえで、動物の「リアル」を通して見てみることで、作品をより深く楽しめるというのです。