新着記事一覧
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おっさんゲーマー、実は「リア充」!? 年間1万円以上使うプレイヤーを分析
2019.06.24ゲームエイジ総研が2019年6月に発表した調査結果によると、年間1万円以上をゲームに使っているゲーマー層の約7割が男性ですが、彼らの消費行動からは、従来のゲーム好きに対するイメージを覆し、ある意味憧れさえ抱かせるような人物像が見えてきました。
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「シニア化するオタク」問題、生前見積りは定着するか? 河崎実監督に聞く
2019.06.23アニメ、マンガなどのファン向けグッズの専門店「まんだらけ」が、「オタク第一世代」の高齢化に先駆けて、コレクショングッズの「生前見積り」サービスを開始し注目を集めました。長年、数々の特撮映画、パロディ映画を撮影し、自身もオタク第一世代である河崎実監督に、シニア化していくオタク世代の問題について語ってもらいました。
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特殊な事情抱えた、韓国アニメの「美少女キャラ」 ぶっ飛んだ設定のヒロインも?
2019.06.22アニメ作品における美少女キャラクターは、それ自体が作品の魅力となったり、観る者を作品に引き込む役割を担ったりする、重要な存在です。韓国アニメにおける美少女キャラクターには、どのような特徴があるのでしょうか。ライターのかに三匹さんが解説します。
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「バカ映画の巨匠」河崎実監督が語る、新時代の映画づくりと特撮漬けの30年
2019.06.21オリジナルビデオの先駆作『地球防衛少女イコちゃん』(1987年)で商業デビューを飾った河崎実監督は、その後も筒井康隆原作の『日本以外全部沈没』(2006年)や壇蜜主演のSFコメディ『地球防衛未亡人』(14年)などのヒット作を放ってきました。常識にとらわれない河崎監督の映画づくりを振り返ってもらいました。
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メディアミックス作品が次々登場、「同人ホラーゲーム」の勢いが止まらないワケ
2019.06.21個人や同人サークルなどが作る無料ゲームが人気を獲得し、メディアミックスに発展する現象は珍しいことではなくなりました。なかでもホラーゲームは、同人ゲームの中でもメディアミックスが活発なジャンルです。その人気の裏側には、ホラーゲームならではの特徴と、ある立役者の存在がありました。
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何でもアリの平成仮面ライダー その根底に「不変の設定」と石ノ森章太郎の「魂」?
2019.06.202000年から2019年の現在まで続く“平成仮面ライダーシリーズ”は、原作者である石ノ森章太郎先生が亡くなってから始まったものです。多彩で斬新なデザインや「何でもあり」に見える作風は、昭和の仮面ライダー像とは大きく異なるものですが、実は平成ライダーたちも石ノ森先生の精神をしっかりと受け継いでいます。
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『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は「お決まり」を壊し、新たな魅力を創造する?
2019.06.20日本では世界最速となる2019年6月28日に公開予定の映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」は、2017年に再始動した新スパイダーマン映画『スパイダーマン:ホームカミング』の第2作目です。全世界で大ヒットを記録したマーベル映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』後を初めて描く、本作の注目ポイントを紹介します。
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『町田くんの世界』が見せる「王子様」像 読み手の世界も変えるその魅力
2019.06.192018年4月に完結したマンガ『町田くんの世界』(安藤ゆき/集英社)の実写映画が、2019年6月7日(金)から公開されています。不器用で地味な男子高校生・町田くんの得意なことは「人を好きになること」。天然の「人たらし」である町田くんと周囲の人びとのあたたかな物語は、本のこちら側、読み手の世界も変えてくれるような新風を巻き起こすマンガなのです。
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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のラスボス、キングギドラの鮮烈すぎるデビュー
2019.06.18ハリウッド大作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が日米で同時公開中です。怪獣王ゴジラをはじめとする人気怪獣が勢ぞろいすることから、『三大怪獣 地球最大の決戦』(64年)のハリウッドリメイクといえる内容となっています。今回は、ゴジラの宿敵・キングギドラのオリジナル作を振り返ります。
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Netflixがゲーム化する『ストレンジャー・シングス』、一体どんなドラマなのか
2019.06.18Netflixがゲーム事業参入を表明しました。リリースが明らかにされたタイトルのひとつ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』は、どのような作品なのでしょうか? シーズン3の制作が決定した今、その作品の魅力とゲーム版への展望について解説します。