『ポケモンSV』赤緑世代の「ジェネレーションギャップ」3選 「そらをとぶがすぐ使える!?」
つりざおや「なみのり」にも変化が!

『ポケモン赤緑』では川や海でつりざおを使うことでポケモンを釣り上げ、戦闘が開始するシステムがありました。主体的に戦闘が行える機能だったので、気に入っていた人も多いのではないでしょうか? 残念ながら『ポケモンSV』にはつりざお機能がありません。
その代わり川や海ではライドポケモン(ミライドンもしくはコライドン)に乗って移動でき、泳いでいるポケモンに直接触ることで戦うことが可能。赤緑でいうところの「なみのり」ですね。ただしライドポケモンで水上移動ができるようになるには、ある程度ストーリーを進める必要があります。
また忘れさせたわざは「わざマシン」を使って覚え直させるか、別個体のポケモンを育てて覚えさせるしか方法がなかった初代ポケモン。前作『ポケモン ソード・シールド』でも忘れたわざを思い出させるためには、特定の場所にいるキャラクターに依頼する必要がありました。
ところが本作ではメニュー画面から簡単にわざを思い出させられるようになったのです。そのため『ポケモン赤緑』からの復帰勢だけでなく、ポケモン全シリーズをプレイしている人もあまりの便利さに歓喜しているのではないでしょうか。
さまざまなシステム変更を経て、ポケモンはより便利で楽しくなっています。そのほかネットワーク通信やイベントが目白押しなので、初代ポケモンしか遊んだことのない人も復帰してみてはいかが?
(LUIS FIELD)



