『ぽこポケ』ほのぼのストーリーをよく読むと… 「実は…」衝撃設定に「心壊れる」「しんどい」悲痛な叫び
ポケモンが進化しない本作だからこそ浮き彫りになった、パラスの「将来」を巡る切ない物語が注目されています。図鑑説明に隠された悲劇と、SNSで広がる温かい救いの声に迫ります。
パラスが夢見る「切なすぎる未来」

2026年3月5日に発売された『ぽこ あ ポケモン』(以降『ぽこポケ』)は、「ポケットもスンスター」シリーズ初のスローライフ・サンドボックスゲームです。プレイヤーは人間の姿に変身した「メタモン」となり、ポケモンたちを生息地に呼び寄せて一緒に暮らしたり、世界を構築したりするゲームです。発売初日からSNS上でトレンド入りし、多くの著名人もゲームのプレイ報告をするなど話題になりました。
※この記事には『ぽこポケ』プレイ内容に触れています。ネタバレにご注意ください。
そのなかで、初代『ポケットモンスター 赤・緑』から登場している、きのこポケモンの「パラス」とのやり取りについて、「切なすぎる背景」に再び注目が集まっています。
ゲーム内ではプレイヤーとほのぼのとした会話を繰り広げるなかで「しょうらいどうなるんだろう」と未来を夢見るパラスが登場します。『ぽこポケ』内でポケモンは進化しません。しかし、「パラセクト」の登場はあるため、未来を夢見るパラスに切ない気持ちが芽生える人が続出しました。
実はパラスの進化系となる「パラセクト」の図鑑説明には、「からだよりも おおきな キノコが パラセクトを あやつっている」と書かれています。そして、公式YouTubeで公開された、ポケモン動画図鑑では、パラスのときは生き生きとしていた瞳が、進化後は感情がまったく分からず白目になってしまいます。その切ない設定に当時から注目が集まりまっていました。
そして『ぽこポケ』で再度注目され、SNS上では「ワイ、無事心壊れる」「人の心がなさすぎるだろ」「悲しすぎる……」「パラスがパラスでいられる最後の時間だと思うと、ほんとにしんどい」といった悲痛な叫びがあがっていました。
その一方で「進化しない『ぽこポケ』だからずっとパラスで幸せ」「『かわらずの石』持たせたい」「花畑連れてって、幸せな思い出作ってあげよ!」という声もあがっていました。
設定の切なさが浮き彫りにした、このゲームならではの優しい時間。あなたはパラスと一緒に、どんな「今」を積み重ねていきたいですか?
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※「Pokemon」の「e」は、正しくはアクサンテギュ付き。
(マグミクス編集部)
