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「そこまでやる?」ゾッとするトラウマ級の「ガンダム」大量殺戮シーン3選

戦争の犠牲者は、いつの時代も「罪なき一般人」

物語終盤で大量殺戮兵器「バグ」が観客を恐怖させた、「機動戦士ガンダムF91 (初回限定版) 」Blu-ray(バンダイビジュアル)
物語終盤で大量殺戮兵器「バグ」が観客を恐怖させた、「機動戦士ガンダムF91 (初回限定版) 」Blu-ray(バンダイビジュアル)

 大量殺戮シーンは他にもあります。映画『機動戦士ガンダムF91』では、無差別殺戮兵器「バグ」でたくさんの一般人が殺害されてしまいます。宇宙世紀0123年、コスモ・バビロニアの建国を宣言したクロスボーン・バンガードは、フロンティア・サイドを制圧し、地球連邦政府に反旗を翻します。

 そして、スペースコロニー「フロンティアI」を無傷で制圧しようと「バグ」という大量殺戮兵器を使用するのでした。

 バグは円盤形の無人兵器で、「親バグ」「子バグ」の2種類があり、「親バグ」が搭載している大型のチェーンソーは建物ごと人間を惨殺できる殺傷能力を持っています。また、「子バグ」は、人間を感知できるセンサーやレーザー、自爆機能が搭載されています。

 コロニー内に投入された無数のバグは、殺戮の限りを尽くします。シェルターに避難している住人を探し出し、その場で自爆したり、乗客がいるバスごと真一文字に切り裂いたり、突然の出来事に家のなかで怯える親子を見つけるとレーザーで射殺するシーンがあったりと、人びとを無差別に殺害する場面がこれでもかというほど描かれています。

 アニメとはいえ、無抵抗のたくさんの人びとを容赦なく殺害していく場面はトラウマになってもおかしくはないでしょう。

 他にも「ガンダム」シリーズでは、戦争の残酷さを表現するためにトラウマになるほどの大量殺戮シーンがありますが、みなさんはどのシーンが印象に残ったでしょうか。

(LUIS FIELD)

【画像】大量殺戮シーンが記憶に残る、ガンダム作品たち(5枚)

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