「ついに来たか」ロボット魂「ジム・トレーナー」予約開始に反響「待ちわびたぞ」
「ガンダム」シリーズの模型企画「MSV」が初出である教習用モビルスーツ「ジム・トレーナー」がROBOT魂にて商品化され、ファンから驚きと喜びの声が上がっています。
参考出展から6年越しの商品化

バンダイナムコグループの公式通販サイト「プレミアムバンダイ」にて、2026年7月17日(金)16時より、「ROBOT魂〈SIDE MS〉TGM-79 ジム・トレーナー ver. A.N.I.M.E.」の予約が開始されます。
本機の初出は模型企画「モビルスーツバリエーション(MSV)」で、いわゆる教習用モビルスーツとして開発された複座型であり、増設されたコックピット部分が外見上の特徴です。
講談社「モビルスーツバリエーション 3 連邦軍編」によると、基本的には「RGM-79 ジム」と同じ性能で、武装も通常のジムと同じものが使用できるものの、装甲はコストダウンのために耐弾性が低く、実戦能力はないといいます。操縦実習のほか、後方部隊の作業用にも供されていたとのことです。
と、このように戦場の表舞台に出てくるような機体ではなく、ゲームなどでは相応に知名度はあったものの、言ってしまえば「知る人ぞ知る」機体だったといえるでしょう。加えて、2020年に開催されたイベントへの参考出展からおよそ6年が経過しての商品化ということもあり、今回のアナウンスを受けSNSなどでは、古参ファンやゲームファンと思しき層から「待ちわびたぞ」「ついに来たか」「まさか本当に発売されるなんて」といった感慨深げな歓迎の声が聞かれました。
価格は7700円(税込)、2026年12月発送予定です。
(マグミクス編集部 ガンダム担当)











