「主人公も?」「最初から死にすぎ」 1話から衝撃展開の2024夏アニメ
愛する家族を殺された男の復讐劇

●『NINJA KAMUI』
TOKYO MXほかにて放送中の『NINJA KAMUI』は、『呪術廻戦』『ゴッド・オブ・ハイスクール』などで知られる、朴性厚監督によるオリジナルのアニメーション作品です。忍の組織から逃れた「抜け忍」の主人公「ヒガン(CV:津田健次郎)」が、愛する家族を黒装束の忍者たちに殺されたことで復讐を決意し、FBI捜査官の「マイク(CV:斧アツシ)」とその相棒の「エマ(CV:若井友希)」とともに、事件の背後にある巨大な闇に立ち向かっていきます。
第1話では忍者たちによる連続殺人が起きていることが語られ、中盤では、黒装束の忍者たちがヒガンの自宅に侵入して戦闘になります。そしてその間に、自宅の2階にいた妻のマリ「CV:日野由利加」と息子「レン(CV:木村新汰)」が殺されてしいました。
怒涛の第1話は、重傷を負うも一命を取り留めたヒガンが、愛する家族と住んだ家を自分で燃やす場面で終わります。SNS上では、「戦闘シーンの作画がうまいから見応えがある」「作画もうまいが緊張感のある楽曲がマッチしていて見入ってしまう」といった声の他、「 1話で家族と居場所をなくし、復讐のためだけに心臓を動いていると思うと本当にしんどい」「つかみは完璧で一瞬で終わった。すごいアニメが始まった」と、衝撃を受けたという感想が見られました。
(LUIS FIELD)




